東野英治郎の本

土日でも、目覚ましはかけた方がいい。
でないと、眠りにけじめがつかない。

9時に起きた。
外は雨だった。
晴れていたら久しぶりに走ろうと思っていたのに、という言葉が頭の中に。
でもそれは言い訳だ。
たぶん晴れたら、別の言い訳をこしらえる。

最近、走る気になれない。
泳ぐ方が充実感がある。

11時過ぎ、「丸信」で昼飯。
外はけっこう寒かった。

午後、東野英治郎『わたしの俳優修業』読む。

初代水戸黄門として有名だが、自分の中では黒澤映画常連の名優。
「用心棒」の権じい。
「どん底」のいかけ屋。
ちょい役だが「天国と地獄」の行員。
「赤ひげ」の大家さん。
あとは「男はつらいよ」の、坪内散歩先生。
小津安二郎「秋刀魚の味」の、瓢箪先生。

そういえばこの前見た「闇の狩人」にも出ていた。
俳優座提携作品だからか。

本の内容は、舞台に関することが中心。
俳優座の創立メンバーの一人であるから当たり前だが、映画俳優としての実績も本当に素晴らしい。
滝沢修、千田是也、宇野重吉、新劇の巨人達の中にあって、突出している。

観劇予定を一日間違えていた。
出かけるつもりで着替え、予定を確かめたら明日だった。
ずっこけた。

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