人形町から浅草橋へ

9時起き。
玄米粥、味噌汁、納豆、サバ缶、角煮で朝飯。
11時前に家を出る。
仕事に使っている鞄の底が剥げてきた。
メーカーのショールームが東日本橋に移転したので、行ってみる。

丸ノ内線経由で人形町へ。
降りるといきなり人形焼きの店。
稽古のお土産に買う。
暑かった。
夏日だった。

ショールームは歩いて5分くらいのところにあった。
店に入ると店員が二人。
店は小さかったが、雰囲気はおしゃれだった。
鞄のリペアと改造をお願いする。
5月14日頃に仕上がるとのこと。

馬喰町方面に歩く。
途中、水天宮で、安産祈願のお参りをする。

セブンユニフォームにて、衣装に使うエプロンを探す。
業務用のものが色々あり、しっくりきたものをひとつ買う。

浅草橋へ。

人形町から歩いてくる間、写真を撮った。

ドトールに入り、ベルギーワッフルとコーヒーで昼食。
ベルギーワッフルを食べるのは生まれて初めてということに気づいた。

「ハリウッド・リライティング・バイブル」読む。
これからシナリオを書く人向けではなく、すでにラ書いたことがある人が推敲するために役立つ本だと思った。
演劇と映画は方法論は違うが、ヒントはいっぱい転がっている。

3時に店を出る。
荻窪の西友でロース肉ブロックを買う。
「ハリウッド・リライティング・バイブル」が、シナリオのお手本をしていた「刑事ジョンブック目撃者」をTSUTAYAで借りる。

4時帰宅。
煮豚を仕込み、「ハリウッド・リライティング・バイブル」読了。
4時50分に自転車で図書館へ。
閉館ぎりぎりのタイミングで本を返し、取り置き期限が今日までだった本を借りる。

7時から稽古。
全員そろったので1話から順にやっていく。
台詞が入った順でもある。
台詞の入った箇所は、そこはこうした方がいいなど、意見を出しやすいし、その意見を形にするまで役者が費やす時間も短い。
一番いけないのは、台詞を入れながら芝居を作ることだ。
芝居を作りながら台詞を入れた時の、芝居の融通の利かなさは、やばい。

9時35分に稽古終了。
4話がまだボロボロ。
明日は4話、3話、2話、1話と逆にたどって稽古しようと伝える。

10時帰宅。
玄米粥、さば水煮、角煮、サラダで夕食。
夕方仕込んだ煮豚は冷凍庫行き。
本番中の消えもの小道具用。

10月の芝居、タイトルを決めないといけない。
今決まっているのは作品のテーマのみ。
ずばり「孤独」だ。

これは今回の芝居にも入れようと思っていたが、それほど入らなかった。

孤独感というものは、誰もが感じたことのある感情だ。
いや、感情というのは正しくない。
感覚という方がしっくりくる。
それは、心が直面した、ある種の「状態」をさす。
その耐性は人によって異なる。
怪談が苦手な人は、稲川という名字を見るだけでもダメだろう。
同じことが孤独にも言える。
とにかくそいつが心に入ってこないよう、様々な手管を弄する。

でも、もしかしたらそいつは、心が成熟するためには、必要不可欠なものではないだろうか。
孤独を知る人間の方が、孤独を知らないあるいは孤独を避ける人間より、人をいじめないのではないだろうか。

なぜに人は孤独を、そんなにも恐れるのだろう。

普遍的なテーマではある。
そいつを、どう形にすればいいのやら。

タイトルを決めないといけない。

Evernoteに記録している「タイトル案」のブックにある中で、個人的に一番気に入っているのはこれ。

「レッツ解脱トゥギャザー」

声に出すと、語呂はいいのだけど、字面がよくない。

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