書き方再考

11時、自転車を押して阿佐ヶ谷のサイクルスポットへ。
パンク修理をしてもらう。
修理待ちの間に「大勝軒」でつけ麺食べる。
大盛を頼んでしまった。
すごい量だった。

午後はずっと台本書き。
りほさんの場面へのつなぎと、兄妹の場面などを書き足す。

6時から阿佐ヶ谷で稽古。

コンビを組む片方が休みということが多く、稽古時間の分散がうまくいかないでいる。
8月半ばに顔合わせだったので、ずいぶん長い期間やっているように感じるが、稽古時間を縦に足すとそうでもないのだ。
週5くらいのペースに換算すれば、9月から稽古開始したのと変わらない。

台本の書き方について、自分を見つめ直している。
煮詰まった時のやりかた、休憩の取り方など。

1ページも書けない時、これまではノートをめくったり調べ物をしたり、関連書籍を貪り読んでブレイクスルーを期待したりしていた。
今回は、頭に浮かんだことを、たとえつまらなくてもひたすら書くということを試している。
とにかく書き進み保存して、翌日に読み返す。
すると、つまらないと思える箇所を修正する作業を通じて、展開が先に進む。

それから、睡眠は意図してとる。
頭の中を整理するために眠るという意識を持つと、必ずといっていいほど夢を見る。
夢を見ている間は、脳が思考を整理してくれているのだ。

夜、高円寺ですた丼食べる。
肉と飯増し。

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