2畳とシャワーだけの部屋が借りたい

昨夜は木枯らしPart2とでもいうべき風が吹いていた。
今朝は曇りだった。雨は降っていなかった。
北国だったら冬の前触れとでもいうべき曇り空なのかもしれない。

自転車で仕事へ。
上着を着ていなくても寒くなかった。
夏はこの逆で、そんなに暑くない日でも暑いのだろう。
高校時代、自転車通学をしていた。
その頃はどうだったか。

でも高校時代は7月の頭に期末テストがあり、その後終業式まで試験休みがあった。
終業式の後は8月終わりまで夏休みがあって、9月1日から2学期だった。
だから本当に暑い7月半ばから8月31日まで、自転車で通学したことはなかったのだ。

ふと思ったが、シャワー室しかない2畳くらいのアパートを都心に作ったら、けっこう受けるんじゃないだろうか。
仕事帰りに着替えるスペースとしても使えるから、スポーツをしない人にも需要はある。
すでにあるのだろうか?

月極の自転車駐輪スペースで、個人ロッカーとシャワーつきのところがあるようだ。
でもオレはママチャリだ。
距離もたかだか5キロだ。
そんなスペースがあったら、自転車載らずに走って行って、シャワー浴びて着替えて仕事に行く。
駐輪しないけど、そういう使い方で借りることはできるのだろうか。

昼、省エネ消灯でオフィスが薄暗くなった。
妙に眠くなった。

メンチカツサンドとワカメサラダで昼食。
『三国志』8巻読む。
張飛が素敵だ。
頭ではなく心でわかる男。
仕事を愛し、義兄弟を愛し、妻を愛す男。
粗暴な振る舞いは、大兄貴(劉備)のために周りにそう思わせておくためという設定だが、その「周り」とは、陳寿も羅漢中も吉川英治も柴田錬三郎も横山光輝も陳舜臣もシブサワコウも、そして我々読者をも含んでいるかのようだ。

午後、ひたすら眠かった。
仕事もなかったので、自分が休んだ時用のツールを手直しする。
ツール、という言葉が最近とても恥ずかしい。
格好悪い気がしてならない。

定時にあがる。
ヤマダ電機へ。
スマホのUSBがType-cという規格になったので、従来のmicroUSBの変換プラグを探す。
見つからなかった。
店員に尋ねると、変換プラグはないが延長コードならあるという。
それを買った。

実家へ。
夕食はパックの寿司だった。

風呂に入り、『三国志』8巻の続きを読む。
とうとう周瑜が死んでしまった。
長いページが割かれていた。
凌統の扱いが良い。

12時過ぎ、眠いゆえに寝る。
当たり前のことのようだが、眠いゆえに寝るということを最近していなかった。

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