心がまえ

7時起き。
野菜スープ、玄米粥で朝飯。
洗濯物を干す。
自転車出勤。

午前中、変わったことはなし。

昼休み、久しぶりに「ミルクランド」でランチを食べる。
野菜だけのおかずと玄米ご飯。
ゆっくり食べた。

午後、暇は変わらず。

定時に上がる。
「朱鳶」でラーメンを食べる。
尾道ラーメン。
醤油。
濃いめ。
美味かった。

6時にサニーサイドシアターへ。

3回目の稽古。
3幕のうち、1幕目の動きつけが終了した。
先へ先へと進んでいく。

陪審員3は暴力的な人間。
みんなから煙たがられているが、意に介さないがさつな人間だ。

演出の坂田さんが一昨日の稽古で、
「つかこうへいですよ」
と言った。
その言葉を聞いて、今回の作品にかかっていたベールが一枚はがれたような気がした。

今日の稽古では「熱海殺人事件」を思い出した。
殺人事件を扱っており、エゴが激しくぶつかり合うという点で、「十二人の怒れる男たち」と似ている。

今は、とにかく余計なことを考えずに台詞を入れて、フラットな状態で稽古に臨んでいく心がまえが大切だろう。

「心がまえ」
演歌のタイトルみたいだ。

9時半頃に稽古終了。
自転車で大ガードを抜けるのに時間がかかった。
10時過ぎ帰宅。

野菜スープを食べ、風呂に入り、「格闘者 前田日明の時代」を読む。

親指シフトの練習をする。
まだ遅い。

ローマ字のタッチタイピングを習得したのは2001年だった。
正月から練習をはじめた。
こんなことが書いてあった。
その頃、六本木のマーケティング調査会社でデータ入力のバイトをしていたので、仕事がそのまま練習になっていた。
7月には『ギョーザ大作戦』をマグでやっている。
台本を書きはじめた4月頃には、使えるようになっていたと思う。

習得には、OZAWA-KENというソフトを使った。
これが大変役にたった。

親指シフトのタイプ練習ソフトは、検索しても見つからなかった。
地道に、あいうえお練習からやっていくしかない。