声が割れた

7時20分起き。
朝食に玄米粥とチキングリル食べる。

8時50分から仕事。
日常業務中心。

昼食に松屋で牛飯を食べ、1時40分に劇場入り。

2時過ぎから通し。
始まって間もなく、1幕の後半あたりで、声が割れ始めた。
今日はとても寒く、空気が乾ききっているところでの暖房が要員のひとつかもしれない。
かなり大きな声を発する場面がいくつかあり、そこを演じるたびに割れ方はひどくなっていった。
2幕のあるシーンで、心配した新田くんが水を持って来てくれた。

通し後、水で喉をうるおし、スプレーをしてマスクをし、喋らずに過ごす。

5時、昨日と同じく「博多天神」

5時40分、着替えて準備をし、その間ハミング発声を続ける。

7時開演。
前半、楽に発声しようとすると声はひび割れた。
大声を出す方が普通に出た。

割れても、つぶれたわけではなかったので、そういう声の人間なのだと思って芝居に集中した。
ハンディキャップがあると、台詞を間違えないようにしようなどという心配がどこかへ飛んで行ってしまうので、むしろ集中しやすい。

知恵ちゃん、なべさん、浅香、見に来てくれた。
人に見てもらって今回の感想を聞くのはこれが初めてだったので、新鮮だった。
三人とも「見応えがあった」という、同じ言葉で感想を述べた。

劇場にて簡単な初日打ち上げ。
ハートランドビールの差し入れがあったが、栓抜きがなく、梅原さんと遠藤さんは鍵を使ってなんとかあけようと奮闘していた。

10時過ぎに劇場を出る。
11時帰宅。
風呂、水、スプレー、マスクで養生し、2時就寝。

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