想像と創造

7時起き。
玄米粥と大根おろしで朝飯。
8時40分から仕事。

昼、カフェでピラフを食べる。

午後2時過ぎに早退し、サニーサイドシアターへ。
仕込みはほぼ終わっていた。
3時半から場当たり。
これも1時間で終了。

6時からのゲネ前に「博多天神」でラーメンを食べる。
途中で有賀くんもきて、味噌ラーメンを頼んでいた。
とんこつで味噌は、どういう味なのだろう。

6時からゲネプロ。
心の中のすべてが、ラストで一つに結びつく、そのよすがとなるものについて考えてきた。
台本上には、すべて書かれているのではない。
一部から背景を想像し、創造しないといけない。
写真を見る場面で、移っている人物が語りかけてくる時と、そうでない時がある。
直前の場面では、怒りに駆り立てられ、孤独に追い詰められていく。
ひとつの意見に尋常でない固執をしたがゆえの孤独なのだが、表面上には同情できる要素はない。
内面に、彼自身が気づいてしまう瞬間、それがラストであるのだが、理屈として「気がついてしまう」ではできないなあと思っていた。
そこですべてがつながったと、リアルに感じ取れないといけないし、瞬間的にそれが起きなくてはならない。

というふうに、言葉にすることが答えではないので、ただただ写真からイメージを膨らませ、思い出を作り、感情移入をし、写真がこちらに語りかけてくるようにしなければならない。その蓄積。

ゲネ後、9時前に解散。

10時前帰宅。
風呂に入り、2時就寝。

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