余韻

6時半起き。
明け方にまた雨が降ったようで、地面は濡れていた。
今年の夏は冷夏とまではいかないが、涼しい方だと言っていいだろう。
先月の電気代も夏にしては安かった。
2000円ちょっとだった。 

「シン・ゴジラ」の余韻が続いている。
庵野秀明は監督ではなく総監督というクレジットで、樋口真嗣が監督をした。
この分け方が興味深い。
音楽は、伊福部昭の「ゴジラ」「怪獣大戦争」が使われるところでゾクゾクした。
野村萬斎が出ていることをエンドクレジットで知り、後で調べて納得するというのも、新しい楽しみ方だった。
2016年8月に映画館で見ないと意味がない作品だ。
画面の大きさや臨場感の問題ではなく、不特定多数の「町の人々」と一緒に固唾を飲んで見るという体験こそ、相応しい見方だ。
新しい形の国威発揚映画と言えるかもしれない。
そういう意味では、日本人以外の人が見ると、別の感想を抱くかもしれない。

昼、仕事の担当さんと面談する。
相変わらず暇であることを伝える。
しかし、今は5分で済む作業でも、昔は20分かかっていた。
やっていることは同じで、仕事はそれほど減ったわけではないかもしれない。

自転車を漕ぐのがややきつかった。

「5時に夢中!」月曜分を観る。
マツコさんが、千代の富士が引退を決めたのが貴花田戦だったため、貴乃花が好きになれなかったと言っていた。
よくわかる。

レトロPCのサイトをぼんやり見る。
実家においてあるコモドール64は、たぶん四半世紀くらい電源を入れていない。
今でも動くのだろうか。
テレビに接続するRFモジュレーターがないので、確認のしようがない。

10時頃、雨が降ってきた。
雨音を聞いていると眠くなったので、そのまま就寝。

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