『暗夜行路』読了

4時半起き。
水につけて根が出てきたトマトの脇芽を植え付ける。
石灰と肥料を混ぜた。

台本を書く。
昨日書いた場面を神々が見下ろすという展開にしてみた。
何でそうなるのかは考えず、とにかく進めた。

6時半ジョギング。
環七から阿佐ヶ谷を回る。5K,

昼、今日でやめるTさんに餞別を渡し雑談する。
先日、昔お世話になった人々と飲み会をしたとのことで、写真を見せてもらった。
懐かしい人が沢山写っていた。

6時過ぎ帰宅。
4時過ぎに起きると色々なことができていいのだが、眠くなるのには閉口する。
昔、朝の市場で働いていた時でさえ、5時起きだった。
それよりも早い。
ただ、市場の仕事は力仕事だったので、その分夕方の眠気は強かったかも知れない。

『暗夜行路』後編読了。
結婚し子供が生まれ、やっと幸せを手に入れた謙作だったが、子供の死と妻の不貞という不幸に見舞われる。
しかし、その不幸のおかげで彼は再びおのれを見つめ直す必要を感じ、鳥取の大山にこもる。
大山にこもってからは自然描写が中心で、彼が何を見てどう思ってという心理的な変化はあまり書かれていない。
にもかかわらず、霊山の自然が彼を癒やし、解脱に導いたことがわかる。
日本人は神ではなく自然に救いを求める民族なのだなあと思った。

パソコンをつけず、本ばかり読んで過ごした。
12時過ぎ就寝。

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