走るぜ、路線バスより遠くにな

朝、どん兵衛の掻き揚げうどんと肉まんを食べた。

疲れが体に残っていた。

1時過ぎまで寝てから、メロンパンとコロッケパンを食べた。たっぷり寝たので、体も動くようになっていた。

クリーニング屋に行きスーツを出す。商店街の割引券をもらった。文具店とクリーニング店しか利用したことがないので、ちょっと困った。

3時前に走りに行く。今日は長く走ると決めていた。
阿佐ヶ谷から早稲田通りへ。西へ走り、旧早稲田通りへ。進んで、環八を渡り、石神井公園の西側を北上し、富士街道を西へ。交差点を右折し大泉学園駅へ。北口に出てまっすぐ進み、ドムドムバーガーのあるマルエツ前を通り過ぎ、新座市内のいなげやから同じコースを引き返した。往復26キロ半だった。先月25キロ走った時と比べ、20キロを過ぎても足がまともに動き続けたのが良かった。日々10キロ走っていたので、足が出来上がっていたのだろう。いい感じだ。

夜、ご飯と納豆、ボテとサラダとマカロニサラダ、水餃子を食べた。

「たいむとんねる」見る。カバー曲についてのトーク。こういうトークはミッツさんが生き生きしていいと思った。

『戦争と平和』2巻、バシバシ読み進む。
ペテルブルグに去ったピエールは、義父ワシーリイ公爵の復縁説得をはねのけ、家を出る。出先で、ヨセフ・アレクセーエヴィチに声をかけられ、フリーメーソン加入を決める。
フリーメーソンの教えに従い、自分の領地に住む農奴たちを解放しようと改革を試みるが、したたかな管理人によって、いいところだけを見させられ、実態を知らぬまま言いくるめられてしまう。
ピエールはアンドレイ公爵の家を訪れる。二年ぶりの再会。アンドレイは、生まれた息子と、父から相続した領地経営のみの、狭い範囲の生活に明け暮れている。ピエールは自分がよき人間に変われたことを一生懸命アピールしようとする。

ピエールはまだ覚醒していない。そして、この巻のアンドレイ公爵は気の毒に思う。ニコライは育ちのいいぼんぼんなのだが、若気の至りっぶりは誰しも覚えがあるんじゃないかと思う。そしてナターシャはまだ脇役小娘だ。