天罰炸裂おそロシア文学

昨日、自転車を都庁前に止めて帰宅したので、朝、久しぶりに丸の内線に乗った。えれえ混んでいた。
都庁前駅のエレベーターで、上向きまつ毛カールOLが、欧米人女性になにか尋ねられ、「あっちです」と答えていた。エレベーターがしまると、まつ毛カール子は時計を見て、ため息をつき、一階に着くと小走りで外に出ていった。きれいな人だったが、なぜか、彼氏がいない人ではないかと思った。

昼、『戦争と平和』3巻読了。ピエールは、フランス軍士官の命を助け、少女を火事から救い、若い女性に乱暴しようとしていたフランス兵をフルボッコにする。それまでの鈍重さがなくなっている。作者の分身化効果だ。

鍋横大勝軒が今日閉店するので、夕方に行ってみた。店の前に四人ほど並んでいたが、最後尾の人に、自分で終わりらしいと言われた。間に合わなかった。残念だった。

TSUKASAで鶏もも肉を買って帰宅。チキングリルにした。脂が多く出た。

新しいシューズで、甲州街道と環八の交差点まで走った。往復10キロ。

チキングリルに、よだれ鶏のタレをかけて食べた。

『戦争と平和』4巻読み始める。
モスクワ占領の報に接するペテルブルグの様子。そして、エレンがあっけなく病死。作者による天罰が、3巻から4巻にかけて炸裂している。「ナポレオン敗走まえに、罰罰っと」と、ExcelのD列にTrueフラグを一気にコピペするような気安さで、アナトーリは片足切断後死亡。エレンは狭心症で死亡。おそロシア文学。

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