「哀愁のシンフォニー」のサビ

6時過ぎ目覚まし起き。7時までダラダラし、水耕栽培にバケツ2杯分の水を足す。
隣家との境になっている塀際に植えていたひまわりが全部抜かれていることに気づいた。昨日管理会社が雑草抜きをしたのだ。長ネギも抜かれていた。一度青い部分を刈って薬味に使い、再び伸びてきていたので、また刈ろうと思っていた矢先のことだった。頭にきた。ネットで「火炎放射器(襲撃用)」を検索したがAmazonにも楽天にもなかった。

朝飯にご飯、納豆汁、キムチ食べる。

昨日、駐輪場に暗証番号機能があることを知った。駐輪したあとで登録すれば盗難防止になる。前から知っていればクロスバイクを盗まれることはなかったと思うが、盗まれなかったらコーダーブルームのRAIL700を買うこともなかった。RAIL700は気に入っている。日曜に小金井を走った時、以前住んでいた部屋近くのきつい坂を楽々上ることができた。
一日で最長何キロ走れるものだろうか。日曜日の感じでは、フルマラソンの距離はわりに余裕だと思えたが、片道30キロの往復は休みを入れないとキツイと思った。

夕方実家へ。青椒肉絲と刺身食べる。

キャンディーズ「哀愁のシンフォニー」を聞く。
歌詞の内容は、浮気をした男にブラフとしての別れ話を切り出した女が、泣いて謝るそいつを見て、イケメンだなあとうっとりし、でもあたしだけ愛してくれなきゃ嫌だわとごねつつ、この先うまくやっていけるかどうか不安になるというものである。
いい曲だと思う。
しかし、サビが実はあまり好きではない。Bメロで転調してからの展開がロマンチックで、胸がきゅーんとなるのだが、サビでなんだかベタベタしてしまう。
サビ前の転調で曲の世界がロマンチックにぐわっと広がる曲と言えば、ピンクレディーの「ウォンテッド」がそうだ。ピンクさん最良の曲だと思う。この曲はロマッチックになってから元の調に戻る部分が秀逸なのだ。
歌詞の内容は、逃げた男をとっ捕まえようと追っかけていた女が、男のことを思い出してうっとりし、でも我に返ってその愛しさを所有欲に転化させ、情熱的に叫ぶのだ。あんたが欲しいの、と。さすが阿久悠先生。
「哀愁のシンフォニー」も、Bメロのつづきを別の何かにすれば、超名曲になったと思う。作曲の何たるかを知らない素人の傲岸不遜な考えではあるが。

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