高いところが平気

7時起き。

金土日月と、アルコールに依存している。5月くらいから酒量が増えた。月半分前後になんとか抑えているが、月10日以下に戻したい。
スーパーで売っているサワー系飲料のアルコール度数が高すぎる。以前は5パーセントくらいが普通だったのに、最近は9パーセントが普通になっている。国民をどうする気だ?

朝飯にモツ煮ライス。

出かける時、鍵が見あたらなかった。最後に使った時、財布から出してどこかのポケットにしまったのだろうと思ったのだが、最後にきていた服を探すのが面倒だったので、スペアキーを使った。

そういえば子供の頃、母と妹と三人で出かけた帰りに、母が家の鍵を紛失したことがあった。帰宅したとき、父がまだ家に帰っていなかったので、二つ隣の住人の部屋に入れてもらい、ベランダからベランダへ移動し、中から鍵を開けた。団地の4階だったからもし落っこちていたらすべからくあの世生きだったろう。
しかし当時は団地の排水パイプを伝って上下の回に上り下りしながら警泥遊びなどを平気でしていた。だもんだから、今でも高いところに上ったりするのはわりに平気だ。
5年前の正月だったか、実家のマンションで初日の出を見ようと思い屋上に上がろうとしたが、入り口に鍵がかかっていたので、屋上の柵を外から乗り越えようとした。ただその時は、自分のアダルトコンテンポラリーなボディの重さを慮ってやめたのだった。

『浮雲』読了。
え? ここで終わり? という終わり方だった。お勢が急に本田に興味を示さなくなり、仲直りしたいとうじうじしていた文三が、よし、と思ったところで終わり。
二葉亭四迷は洋行帰りに夭逝しているが、もし亡くなっていなかった続きを書いただろうか? しかし、中断をはさんで書かれた作品なので、その間に日本語の小説技法は進化していただろう。『浮雲』の内容は技法にそぐわないものになって、全体がちぐはぐな感じになっていたかもしれない。

午前中、年末年始のメイン仕事について少しミーティング。一回経験しているのでわかったが、説明だけ聞いてわかる人は少ないだろう。

昼、自転車の駐輪代を払ってから新宿方面へ。「陣家私菜」でよだれ鶏食べる。

アガサ・クリスティ『メソポタミアの殺人』読み始める。

午後、先日出力したエクセルに、足りない項目があったとのことで調べた。最近新しく追加された列だったので、ツール未対応だった。該当する案件は少なかったので、ツール修正はしなくてもよくなった。

夕方、サミットで買い物。また白モツを買った。家に帰り、夕食にモツライスを食べてから、煮込み材料を追加した。カレー化が遠ざかる。

かぶをぬかに漬けた。葉の方が早く漬かるので食べるタイミングが難しいと思った。

2時就寝。

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