寝つきの悪さの現れ方

昨夜、残った大根をぬか床に漬けてしまった。シラスはまだ残っていたが、シラス丼はもう作れなかった。ならばと、十年ほど前によく作っていた、シラスバターご飯を作って食べた。ご飯にシラスとバターをのせ、醤油を少し垂らして混ぜるだけ。大したものではない。
少し前、揚げ玉とめんつゆで作るおにぎりが話題になった。シラスバターご飯も味つけの構成要素はそれと同じだ。出汁と油脂と醤油。そして、揚げ玉めんつゆおにぎりより、シラスバターご飯の方が旨いに決まっている。素材を比べれば明らかだろう。

などという、無駄ァァなことを頭の片隅で考えつつ、午前中はツール作業。

昼は食欲わかず。
腹に何か入れておこうと思いコンビニに行ったが、結局何も食べなかった。

7時前帰宅。
走りに行く。方南通りから井の頭通りを走り、すぎ丸バスが通る道を五日市街道まで戻り、善福寺川沿いを走って帰宅。6.4キロを40分、ゆっくり走った。

夕食に青椒肉絲、ご飯、ニラと海苔の味噌汁。

毎日10キロ走っていた8月より、走るペースにメリハリをつけている今の方が、体に残る疲労感は強い。疲労感はそのまま充実感にも置き換えられるのだが、神経が高ぶって寝つきが悪くなる。寝つきの悪さは、横になってもなかなか寝られないというのではなく、横になることがなかなかできない、という形で現れる。

2時就寝。

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