非日常的な要素

7時起き。朝飯に納豆、鮭。納豆に、ネギ醤油をかけて食べた。実家の冷蔵庫には、タッパーに入った刻みネギがあるので、それの一部を昨晩から醤油漬けにしていた。これ、昔チャーハンを作る時によく使っていたが、納豆にかけるのもアリではないか。

父、出かける前に必ず握手を求めてくる。病気をしてからそうなった。「治る」ではなく「このまま行く」を選択し、それが上手くいっている。経過があまりにも平穏無事なため、治ったんじゃないかと錯覚しているフシがあるが、それでもやはり現状に気づき、安心と不安をいったり来たりしているようだ。
今年82才なので、「寿命」という不治の病にかかっていると思った方がよいはずだ。「治る」にこだわることはない。それゆえ、見舞いに行く感覚で実家に帰ってはいない。いままで二十年そうしてきたように、大体週に一回帰り、夕飯を食べる。その普通さこそが肝心なので、握手を求められるといつも困惑する。そこにはどこか非日常的な要素がある。

昼、初台の坂内ラーメンへ。かつての仕事先にいた、その名前の超絶イケメン同僚を思い出す。窒息するほどモテる人だった。
チャーシュー麺と、サービスの小ライスを食べた。小ライスにチャーシューとネギをのせ、スープと醤油とラー油をレンゲに入れて混ぜた即席タレをかけたら、いい感じのミニチャーシュー丼になった。

夜6時40分帰宅。ドラッグストアへ買い物に行き、レトルトのスンドゥブ買う。
夕食に、スンドゥブに野菜とうどんを入れたのを食べる。

走るのは休み。

2時就寝。

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