「わたしは生きていける」見た

カーテン越しの外が明るかったので、すわ寝過ごしたかと泡を食ったが、まだ7時前だった。
朝飯に、ご飯、きゅうりのぬか漬け、蕪のよごし。

スタディサプリをやり、キーボードでブルグミュラーを少し弾く。

コンビニで読書。『破戒』読む。校長が甥の文二に陰謀をささやくところ。お志保は『罪と罰』のソーニャだな。

午前中、一昨年作った孝行者のツールで不具合発生。ツールそのものではなく、定義データの不具合だった。

それを直してからツール作業する。

昼、『山田屋』で野菜炒め。
『破戒』続き読む。丑松の父が死ぬ。里帰りする時、汽車で敬慕する蓮太郎先生に会う。故郷では叔父から父の死について聞かされる。

午後、ツール作業。集計結果をプリントアウトするところまでできた。あとは集計をする際の抽出方法を詰めれば出来上がり。GW以前に仕上げようと思っていたので、スケジュール的には大体予想通りだ。

が、現在、クライアントがリモートワークに移行し、業務全体が遅延している。そのため実際の運用開始は6月以降になるだろう。

今日が最終日となった新人さんと雑談する。ドキュメントの置き場について意見を聞く。

6時過ぎ、南台図書館へ。ブックポストに本を返そうと思ったのだが、連休明けまで封鎖されていた。
方南町へ。サイクルスポットで自転車の定期点検をしてもらおうとしたが、こちらも閉店時間だった。

サミットで買い物。豚ばらかたまり肉を二つ購入。

夕食に親子丼。前回同様うまく作れた。しかし、親子丼鍋の蓋が小さいため、卵を閉じる時に熱がうまく全体に伝わらないため、端の方と中心とでかたまり方にムラができやすい。

食後、『破戒』読む。

買ってきた豚バラ肉で角煮を作った。
ねぎと一緒に茹でてできた煮汁は、人参玉ねぎジャガイモを入れて、カレーにした。

シアーシャ・ローナン主演「How I Live Now」見る。邦題「わたしは生きていける」
冒頭、ロックが流れ、出演者名が流れる。カットが細かくテンポも良かった。
シアーシャは、イギリスの親戚宅にやってきたデイジーというアメリカ人のティーンエイジャー役。色んな強迫観念に駆られ、従兄弟たちに反抗的な態度をとる。親戚宅は自然に囲まれた場所にあって、動物を色々飼っている。そのうち、従兄弟の一番年長のエディーに惹かれ、だんだん環境を受け入れるようになってきた。
そこで突然、核戦争。どっかからやってきた軍隊にみんなは囚われ、男女別々の収容所に送られる。
デイジーは、一緒に囚われた最年少の従姉妹と一緒に脱出し、元の家を目指す。この従姉妹が、活発でがわいらしかった。

冒頭からしばらくは、やたらにつっけんどんな態度をとっていたデイジーがブスに見えた。しかし、エディーのことを好きになり、彼が傷を負った鷹の手当をして、空に放してやるのを見るシーンでは、すごく可愛く見えた。
デイジーが収容所を脱出して、従姉妹と家を目指して森を歩くシーンは、「ウェイバック」を思い起こさせた。
途中、男が送り込まれた収容所で、真ん中の従兄弟が死んでいるのを発見するシーンでシアーシャは、正気を保ち心を強くするためにあえて表情を変えず、しかし心の動揺を抑えきれないという演技をしていた。その後、耐えきれずに吐いていた。
シアーシャ・ローナンは、映画で吐くことが多いと思う。「ブルックリン」と「レディ・バード」でも吐いていた。

戦争については、説明が抽象的で、誰が敵なのかもよくわからなかった。

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