なぜに変な夢が続くのか

またしても夜中に変な夢を見て起きた。
なぜか『ごっつええ感じ』のコントの場面にいる。普通の家の中だ。
玄関に呼び鈴の音。見に行くと、その家を結婚式会場だと思ったたくさんの人々が花束を抱えている。すると松ちゃんが入れてあげてと言う。家の中に客がどんどん入ってくるので、ごっつのメンバーは2階に避難する。
で、そこから先が、まったくよくわからないのだが、入ってきた客達を追い出すために、オレは幽霊の真似をして泣き声を上げる。その声で目が覚めた。

困るのは、夢そのものよりも、夢の中で奇声を発するとそれが寝言となってしまうことだ。今回も、おそらく谷村新司がヨーデルを奏でるような声を出していたと思う。

二度寝して6時半起き。シャワーを浴び、朝飯に常夜鍋の残りを食べた。

自転車で現場へ。今朝は寒かった。

午前中、新ツールのステータスを整理する。今日の夕方から会議に参加しないといけないため、ギリギリまでやれることをやっておかないといけない。

昼、フライドチキンを食べる。

ツヴァイク『昨日の世界』2巻読み始める。第一次大戦中にスイスへ行き、戦争のない国の素晴らしさを感じた話から。

クライアントに見せるためのツールを仕上げ、4時から会議参加。こんな感じですとフォームを見せつつ説明する。先方は、データを全部残して欲しいと言ってきた。まあそうだよな、と思ったので、わかりましたと答える。
1時間延長し、6時半に終わる。

7時半帰宅。常夜鍋のスープがまだ余っていたので、小松菜と豚肉を足して第二弾の鍋にして食べた。

8時過ぎ、集中して自主練する。

寒くなってきたが、暖房をエアコンでまかなっている。こたつも出さず、ガスファンヒーターもつけていない。2016年の1月2月はそれで乗り切った。
あ、その頃は毎日稽古があったんだった。家にいる時間が短かったから、何とかなったのかもしれん。こたつを買ったのは翌年だった。

『蒼天航路』また少し読む。
この作品の曹操は、『三国志』の読者みたいなマインドを持っていると思えばいいのではないか。ゆえに、人材を愛でるのは登場人物を愛でるのと同時に、自身の役作りにもなっており、さらにそんな曹操であることを楽しんでいる。ナルシシズムのようだが、微妙に違う。
後半の人物描写が好きだ。張遼の強さは説得力抜群だし、甘寧、馬超、龐統、簡雍、張郃、温恢、韓遂など、後半から活躍する面々は見事に描き分けられており、パターンを感じさせない。甘寧が実にいい。

12時半就寝。

タイトルとURLをコピーしました