朝と夜駅で降り損なう

5時40分起き。昨夜は、土曜にワンカップを飲んで以来の飲酒だったので、起きた時少しだるかった。それでもたくさん飲んだわけではなかったので起きることは出来た。
6時半過ぎまで書き作業。

朝飯に煮込みハンバーグ。

母、父が風呂に入る時間が長すぎるとこぼす。何分かと聞いたら15分くらいだという。そのくらいなら長くはないと思うが、出るとフラフラして口をきかなくなっているという。母によると、風呂の温度を熱めにして、蓋をあけて浴室の温度を上げるとのことだったので、温度は下げ、シャワーを床に流せばいいと答える。その後、父と母、あれこれ言い合っていたが、話が噛み合わず。

7時半に家を出る。
電車の中で本を読んでいたら、降りる駅を一駅過ぎてしまった。

午前中、資料を見ながらクエリ作成。ひとつのテーブルから部署によって項目名が異なるクエリを作る。同じデータだけども項目名が違うものがたくさんあるようなクエリ。単純作業。条件式をたくさん入れるので、デザインビューではなく、SQLをテキストエディタに貼り付けて作業した。この方が全体を一望できるのでやりやすい。

昼、カップ麺とフライドチキン。

本を読んでいると眠くなった。炭水化物のせいだろう。

午後、ヒスチジンを飲んで眠気をやり過ごし、クエリ作成の続きをやる。すぐに終わった。すると、やる仕事がなくなった。

Accessで部署の業務ツールを作る人間は、傲慢になりやすいのではないかと思う。これは、おのれを顧みてそう思う。
データベース設計からプログラミングまですべて自分でやることになるため、全能感を感じやすく、同時に自分が作成したツールへの愛着が強くなる。加えて、業務ツールを作成する部署はマクロに疎いという人が多いため、何か難しいことをやってそうだなあという視線でAccess担当者を見がちである。
こうしたことが続くと、Access担当者は、おれがこのチームを一人で支えているんだという錯覚に陥りがちである。そこから慢心・傲慢コンビの漫才が脳内で始まるまではわずかだ。
過去、そうなった瞬間は何度となくあった。反面、システム開発者ばかりのチームにいるときは、自分全然できねえっすからヒヒヒ、と、とたんに卑屈になった。自己嫌悪しがいがある過去だ。
だが、今さら自己嫌悪してもしかたない。おそらくこの先も、仕事を達成した喜びを味わうごとに、達成感がいつの間にか傲慢へと転化することを経験するだろう。そうなるまい、と思っても、そうなろうとさせる力の源が『喜び』の中に潜んでいる。

蟻さんに経過報告。データマッチングの書類作りもおれがやることになりそうな雰囲気がある。

夕方、作業の仕上げ。

5時半、現場のトイレで歯を磨き、神田へ。先週予約した歯の治療をする。治療なので今回は女医さんが見てくれた。久々の麻酔。かぶせものを外して、少々削り、型取りと仮詰めをし、説明を受けておしまい。

帰りに赤坂見附で乗り換えるところを、スマホでゲームをしていたら気がつかず、青山一丁目まで行ってしまった。一日二回もそういうことをしてしまうのは珍しい。

いなげやでイカ揚げと唐揚げを買う。9時帰宅。夕食にハンバーグを焼き、買っていたバーガー用のパンにはさんで食べた。

『乗馬』練習し、気がつくと12時を過ぎていたので就寝。

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