ハゼ釣りシーズンの江戸川

4時20分起き。
冷凍庫から保冷剤を出しクーラーに入れた。ハゼ釣りの仕掛けと竿をリュックに入れ、クーラーをたすき掛けにし、その上からリュックを背負い、5時前に家を出た。自転車で江戸川に向かう。外は薄暗く、小雨が降っていた。

行徳でハーフサイズの餌を買った。5時半頃に妙典に着いた。雨は小雨だったが西葛西を出た時から降り続いていた。雨雲レーダーを見ると雨雲がちょうど東京湾奥を通り過ぎていた。6時頃にはやみそうだった。

ファミマで、ビール、レモンサワー、おにぎり、フライドチキンパンを買った。

江戸川の河原へ下りる。以前、河原に下りる時に使っていたスロープがなくなっていた。土手の補強工事をするためらしかった。
上の道に自転車を止め、草むらの間の道を下におりた。明るくなっていた。釣り人がすでに何人か来ていた。

岸に船が係留されていた。そのそばに陣取った。潮は上げ潮で、満潮時刻までまだ時間があった。

ちょい投げで釣り始めた。仕掛けをやや遠方に放るとすぐにあたりがあった。幸先良しと思った。餌を投げ入れてすぐに竿がブルブルきてくれないと、ハゼ釣りの釣果は期待できない。

一匹目にまあまあのサイズのハゼが釣れた。クーラーボックスをあけ、ビールを出し、コンビニ袋にハゼを入れた。

その後もコンスタントに釣れた。途中、何匹目かを釣ったタイミングでビールを飲み、おにぎりを食べた。

右隣に家族連れが陣取った。小学一、二年生くらいの娘ちゃんとパパママだった。パパは玉浮きをつけた仕掛けで釣っていた。娘は「私も釣りたい」とパパにせがみ、自分用の小さい竿と仕掛けセットを用意してもらっていた。

左隣には小学三年生くらいの息子くんとパパのコンビがやってきた。息子が岸に跪き、「見て、そこにいっぱいいる」と言った。パパは息子が指した目の前の水辺を眺めて、「ほーう、こりゃ楽しみだ」と言った。言い方が悠然として好ましかった。

右隣の娘ちゃんは、目の前に仕掛けを落として、次々にハゼを釣っていた。少し沖の方に仕掛けを放っているパパよりもペースが速く、パパは娘が「釣れた!」と叫ぶたびに「おめーすげーな」と感心していた。

目の前に仕掛けを放ると、確かにすぐ釣れたが、サイズは小さかった。ある程度の大きさのハゼはやはりちょい投げをした方が良さそうだと思った。とはいえ、ちょい投げをしても小さいサイズが釣れることはあった。数を狙った方がいいのか、サイズにこだわった方がいいのか、悩ましいところだった。

外道はほとんど釣れなかったが、一匹だけフグが釣れた。

9時過ぎくらいに、針が根掛かりでとられたのをきっかけに納竿した。その時間になると日曜ということもあって、川岸にはとても沢山の釣り人が集っていた。たぶん今頃がハゼ釣りの最盛期なのだ。

10時過ぎ帰宅。昨年自転車で江戸川に通った時は自転車の移動が結構しんどかったが、今年はとても楽だった。これならもっと遠くの釣り場まで足を伸ばせそうだと思った。

釣ったハゼの頭と内臓をとり、酒と醤油とおろし生姜につけ、冷蔵庫にしまった。釣ったハゼは37匹だった。

昼飯にカレーライスを食べた。

2時過ぎまで昼寝をした。

3時に、ホットケーキが食べたくなったので、アコレに行き、粉とシロップを買ってきた。生地を混ぜすぎないようにして焼き、満足のいく膨れ方になったホットケーキを食べた。

腹が一杯になったため、6時になっても夕食は食べず、ハゼの唐揚げだけを作った。うろこが十分に取れていなかったが、それほど気にならなかった。

8時半に実家を出る。

中野から自転車で帰宅。途中いなげやで冷凍餃子とビールを買った。

10時前帰宅。餃子を焼き、追いビールを飲んだ。追っておいて書くのもなんだが、追うに値するほど美味いとは感じなかった。飲まなくなっているせいかもしれない。

1時就寝。

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