柿の植え替え

早朝、3時に起きた。釣りに行くためにタイマーをセットしたのだったが、気がのらなかった。行くとすれば荒川がいいと思っていたのだが、それほど行ったことがないポイントだし、この時期、混んでいるのかどうかもわからなかった。朝2時過ぎが満潮時刻で、明け方にかけて下げていく潮回りだったが、満潮時の潮位は168センチで、朝5時が134センチだった。3時間弱で30センチほどだから、流れはゆっくりだろう。だからこそ、通常は流れの速い荒川や中川は選択肢として有効だと思ったのだが。

結局、気乗りしないままうつらうつらしていると、いつの間にか4時を過ぎ、そのうち明るくなってきたので、釣りは諦めた。そのまま7時過ぎまで寝た。

朝飯に、ご飯、切り干し大根、目玉焼き食べる。

居間のベランダに置いてある鉢植えの柿が芽を出しはじめた。4月になっても全然芽吹かなかったので、枯れてしまったと思っていたが、枝の節々が青くなり始めている。

この柿はもともと自宅で芽吹いたもので、ペットボトルの下半分に土を入れて一年育て、一昨年の春に実家に持ってきて、100均で買った鉢に植え替えた。昨年、室内に置いていたために、葉を茂らせるのが3月上旬と早かったため、ベランダに出したが、外はまだ寒く、いったん葉が枯れてしまった。その後、暖かくなってきて再び葉が茂ったが、数が少なかった。今年はそういうことのないよう、芽吹いてもすぐには外に出さないつもりでいたのだが、そもそも芽吹かなかったのだった。

植木の高さと鉢のサイズが見合わなくなってきたと感じたので、大きい鉢に移すことにした。

10時半、実家を出て、東葛西のホームズへ。ダイソーで一番大きな鉢を買い、ホームズの園芸コーナーで園芸用の土を10キロ買った。

帰宅し、柿の植え替えをした。前の鉢に植えた柿は、樹が深いところまで埋もれていたため、根が下に育つスペースが足りていなかった。これでは成長が阻害されるだろう。新しい鉢に植え替える時には、根の育つスペースをたっぷりとれるよう、深さを調節した。

昼、マルエイへ買い物に行く。牛肉、玉ねぎ、柏餅、ハッシュドビーフのルーを買って帰宅。

午後3時、荒川へ釣りに行く。清砂大橋を渡り、岸沿いを自転車で河口に移動し、送電線のやや南で釣りを始めた。

午後2時過ぎが満潮時刻で、潮位は157センチだった。1時間以上経ち、流れは下げていたが、潮位も結構引いており、ゴロタ石はそれなりに露出していた。岸際にイナッコらしきベイトの群れが確認できたが、それを追うシーバスのボイルなどは見られなかった。

レンジバイブ、鬼丸、ミニエント、VJ-12、ガルバ73、ソラリア、K太などを投げた。魚がいない感じだったので、リフトアンドフォールやドリフトの練習をするつもりで投げた。

5時過ぎ納竿。

夜、ハッシュドビーフ、小ネギのぬたで夕食。

シャワーを浴び、自室でビールを飲みながら中日ーヤクルト戦を聞くが、ラジコをつけるとまたしてもヤクルトに3-4とリードされていた。中日は2回に3点先制したのだが、その裏、柳がまたも崩れてしまったらしい。どうしてしまったのか。

その後、サンタナのタイムリーで3-5とされ、次の回にツーアウトから中田が打った飛球がセンターに捕られた時点でラジコを切った。

Spotifyで木村カエラを聞く。昨日、公式Youtubeチャンネルで、昔のMVをまとめて見て、今さらながら「ええのう」と思った。なぜかMVはずっとネット非公開だった。好きな「Magic Music」も、短縮版がアップされていたりした。

プロ野球の試合結果をネットで見ると、驚くことに中日はヤクルトと引き分けていた。7-7だった。3-7まで離された後、7回と9回に2点ずつ返して同点に追いついたが、その後得点はできず、延長12回引き分けとなったらしい。

よくぞ追いついたという気持ちもあったが、柳が炎上したことを思うと、複雑な気分だった。去年とは違うというのは明らかだったが、チームとしてはまだ、非常に不安定だと思う。若さが武器であり、欠点にもなっている。

性懲りもなく、目覚ましを3時にセットし、10時前就寝。