ピッチが遅かった

9時15分起き。朝飯に、トースト、目玉焼き、シャウエッセン、コーンスープ。

午前中、先週木曜終わりギリギリに音羽屋さんから報告があったトラブル対応と、そのあとにくれたらしいボスのDMに対する対応、ドカベンさんから新しくきたメール対応をする。

せっせと作業するとお昼になった。

昼飯に、ご飯、めかぶ納豆。

午後、追加の作業依頼はなし。それぞれの作業に対するリアクションで終わる。平常モードに無事移行完了。

南台図書館へ行き、予約した本を借り、オオゼキで買い物。小松菜、バナナ、ブロッコリー、レタス、しめじ、まいたけ、アボカド、ロースハム、スライスチーズ買う。その後、サミットとドラッグストアでも買い物。油揚げ、豆腐、めかぶ、納豆、水を買う。

夕食に、いしるでつくった出汁の鍋物を食べる。冷凍していた豚肉、小松菜、しめじ、まいたけ、油揚げ、豆腐を入れ、力士味噌をタレにして、塩分を気にしつつ食べた。

夜、ガーミンで測った昨日のマラソンデータから、ひとつ重要なことを発見した。ピッチが165しかなかったのだ。これは、マラソンにおいて最適と言われる180と比較して、かなり遅いと思う。

で、過去4年間、ガーミンで測定してきたランニング記録を調べてみると、ピッチは160台後半であることが多かった。途中棄権したものの序盤は快調だった2022年の黒部名水マラソンは、170台前半を記録していた。

そういえば、ピッチのことなどここ十数年まったく考えてこなかった。しかし、そういえば2010年頃などは、練習で30キロなどの長い距離を走る時、ペースを遅くする代わりにピッチを速くすることを心がけていたように思う。当時はピッチを計測する時計を持っていなかったので、あくまでも感覚としてそうやっていただけだが。

そもそもガーミンにはメトロノーム機能があり、ピッチを180にセットすると、そのペースで数拍に一回、バイブ振動する機能があるようだ。買って4年経つのに知らなかった。いや、ピッチに意識を向けたことがなかったため、機能が目についても完全にスルーしていた。

両足はまだ疲労が残っているが、筋肉痛は感じられない。フルマラソン後のダメージリカバリー能力についてだけは、18年の経験ですっかりタフになっている。明後日くらいから短い距離を、このメトロノームを生かして走ってみようと思う。

『最後の晩餐 久米宏対話集』読む。90年代後半のニュースステーションで人気コーナーだった『最後の晩餐』を活字化したもの。大橋巨泉の回で巨泉さんが、戦前の食糧事情はいつからひどくなったのか、具体的な年月で語っている。昭和19年後半から22年までらしい。当時を生きていた人によるこういう情報はものすごく重要だ。

1時半就寝。