『日本SF誕生』読了

豊田有恒『日本SF誕生』読了。
日本のSFがどのように生まれ、発展していったかを綴った回想録。1950年代に萌芽が起こり、60年代に発展し、1970年の万博がピークになっている。高度経済成長の歩みとほぼ一致しているのが面白い。
筒井康隆と家族ぐるみのつき合いをしていたらしく、筒井夫人である光子さんの写真が載っていた。清楚系激マブだった。

8月になってから、食べたもののメモ記録が止まっている。やめようと思ったわけではなく、気がついたらひと月ほどしていなかった。
そもそも、なんでそんなことを始めたのかというと、岡田斗司夫の本でレコーディングダイエットのことを知り、体重コントロールのために真似をしたのだった。
そのうち、その習慣が健康管理に良いということに気づいた。過去一月分を眺めると、栄養の偏りや体重との因果関係もわかった。

最近メモをしなくなってきたのは、糖質制限を始めたことが関係しているかもしれない。なにしろ、食べるものがワンパターンになってくる。豆腐、納豆、野菜、肉、卵、豆腐、ワカメ、納豆、肉、豆腐、納豆、野菜…と、パターン化してくる。

今日は一日中涼しかった。気温も30度を下回っていた。