2006年08月一覧

ゴールデン街劇場

 山崎努『俳優のノート』読み終わる。  自分は癇癪持ちであると山崎さんは書いている。  稽古中に1回、千秋楽間近の本番中に1回、癇癪を起こし...

始動

 12月公演で美術をお願いする松本さんと打ち合わせ。  松本さんとのおつきあいも今回で5公演目になる。  王子でした打ち合わせは数知れず。 ...

荘厳さを柱に

 鈴木忠志『内角の和』読む。  60年代から70年代にかけて書かれた演劇に関する文章をまとめたもの。  一貫しているのは、戯曲としての充実と...

玉三郎と鼓童

 山崎努『俳優のノート』読む。  1998年1月に新国立劇場で上演された『リア王』  その稽古を、俳優の視点で綴ったもの。  台本を読み込み...

夜の河原の知久ライブ

 昼1時、日本堤近くの天丼屋へ行く。  『土手の伊勢屋』  人通りは少ないのに、店には行列ができており、1時間待ちとのことだった。  辛抱し...

そして事切れる夏

 じんましんおさまらず。  じんましんじゃなくて吹き出物か。  というよりニキビか。  「あせもじゃないか?」  と指摘されるが、それにして...

3学年下の後輩

 大学時代一緒に芝居をやり、卒業後は海外を仕事で転々としているシゲが日本に帰ってきた。  土曜日に日本を発つとのことで、急な話だが今日の夕方...

愛嬌体力

 7月に公演が終わり、稽古中悩まされた蕁麻疹や吹き出物は夏の到来と共に消え去ったかに思われた。  が、顔の吹き出物はしつこく残っている。  ...