『1:1』終了

8時起き。
制作関連作業を済ませ、10時に小屋入り。
1時開演に向けて準備。

昼飯は食わずマチネ。
前説から緊張がとれた。
うまくしようとか、そういう工夫は、この段階から始まるのだろう。

終演後、綾香のお母様よりまたも差し入れ。
こんどは団子。

あいた時間、銀行へ行き、帰りに松屋で牛丼を買って帰る。
楽屋で食べる。
持ち帰った唐辛子15袋をせっせとかけていたら見られた。
「見るんじゃねえよ」
と追い払った。

5時、ソワレ開演。
前説、落ち着いてできた。
声も出てきた。

芝居の出来は、細かい部分に波はあったが、全体としては楽日が近づくにつれて段々良くなってきた。
本日ソワレの出来が、一番良かったと思う。

7時バラシ開始。
着替えて舞台に戻り、音響機材のプリセットをしてから楽屋に戻る。
レシートやその他、精算に関する計算をする。
バラシ作業自体は早急に終わる。
照明のおろしも速やかに進み、予定よりだいぶ早くバラシは終了してしまった。

9時前に車到着。
積み込み作業をし、掃除を済ませ、打ち上げ会場に向かう。
10時から池袋にて打ち上げ。
挨拶を短めに済ませ、乾杯する。

無事に終わってホッとしながら飲む。
今回の公演は毒のない<白マグ>であった。

今回の公演で遠隔秘書のようにサポートしてくれた直美が、
「黒マグ見たい」
と言った。
「君、出たじゃん」
「どれ?」
「『第二ゾーンへ』は黒マグだよ」
「あれそうなんだ」

色々な方にお世話になった。
美術の松本さん、照明尾池さん、星ちゃん。
衣装の谷中さん、劇場の篠原さん。
制作補佐の直美、受付の智保さん、真澄ちゃん、あーや、山田さん、潮田さん、牧田さん、真理菜ちゃん。
写真撮影の浅香、ビデオ撮影の松島君浜本君。
相手役としてマグメンバーとして公演をフォローし、後半の鋭い追い込みを見せた鶴マミ。
番付を着実に上げた綾香。
仕上がりがもっとも早かった忍くん。
表情仕草に徹底してこだわった亜企ちゃん。
台詞の読み込みと書き込みに熱心だったセリーヌさん。
爽健美茶のように健康な芝居をした知恵ちゃん。
実は一番多くのキャラを演じたタカ。
そしてご来場いただいたすべてのお客様。
どうもありがとうございました。