渋谷で面談

朝、ホットドックを作って食べる。

『1Q84』Book1を読む。
ふかえり、空気さなぎ、リトルピープル、さきがけ、あけぼの。
(ああ、そうだったそうだった)
と、思い出していく。

女性対象の護身術訓練エピソードがおかしい。
想像すると笑ってしまう。

夕方、渋谷へ。
次回公演に出演してもらう高橋優都子さんと会う。
現在決まっているところまで話す。

決まっているところといってもそんなにない。
材料を集めて頭の中にほうり込んでおり、それらはカテゴリ分けされているが、カテゴリを結び付けるためのキーとなるものが見つからない。
たぶんまだ材料が足りていないのだろうと思う。
タイトルは『掃除屋』
書くにあたっては、ハードボイルドとはどういうことなのかを考えている。
自分の属する世界に対して、緊張感をもって向き合い、生きるのではなく生き延びようとする人間を、余計な装飾なしに描くこと。
とっかかりとして、そのように定義している。
銃が出てきたりする必要はない。むしろ、だした時点で負けている。自分が<ハードボイルドじゃない>

仲澤さんが途中から合流。
店を変えて11時半まで飲む。
調子に乗ってべらべらと、ストーリーのネタを話す。
話すのはいいが、調子に乗ってというところがよくない。
あとあと、自己嫌悪するからだ。

12時半帰宅。
案の定、少し気分がへこんでいた。
誰が悪いわけでもない。自分が悪い。

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