徹夜のツケ

年をとると一日遅れで筋肉痛が来るが、徹夜のツケも同じであるようだ。
一昨日徹夜したツケが今朝になってきた。
布団から起き上がれない。

午前中にアシスタントさんに電話をする。
なにかあったら電話をしてもらうようにし、とりあえず午前中は横になる。

午後、再び電話。
特に差し迫った作業がないとのことだったので、そのまま休みにしてもらった。

体を休めてから、夕方稽古。
5月中の稽古場はどこも狭いので、人数が揃うと身の置き所がなさげである。
逃げ場がない。

24才の頃に通っていた大塚の稽古場も狭かった。
タバコの煙が充満していた。
窓をいくら開けても空気がこもっているように思えた。
「亡命者みたいだよなあ」
「俺達、これから何処へいくんだろう」
「知るもんか」
「おまえの出番だぜ」
みたいな会話をしたような、しなかったような。

稽古後すぐ帰宅。

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