Gちくライブ

7時半起き。
ネットで天気予報を見ると、現在の気温が9度だった。
3月前半くらいの寒さだ。
外は雨が降っていた。

午前から午後にかけ、Accessのデータベース作り。
どこから手をつけていいのかわからない状態が昨日から続いていた。
見栄えだけでも良くしようとフォームをいじりはじめ、ようやく作業の取っ掛かりを掴む。

夜、下北へ。
たまのGさんと知久さんのライブを見る。
はじめにGさんのソロ。
途中知久さんが加わって2曲ほど。
次に知久さんのソロ。
途中Gさんが加わって1曲。
最後に二人で数曲。
そんな構成だった。

黙ってじっくり聴くライブなので、立ちっぱなしは辛かった。
ライブハウスの人に、椅子仕様でお願いするのを忘れていたと知久さんは言っていた。

Gさんのソロは初めて見た。
お客さんの方を見ようとせず、淡々と曲を進行させる姿は、一言でいえば<不思議>だった。
知久さんは饒舌。
弦楽器の申し子とでもいうべきテクニックを間近で堪能した。

後半、二人そろっての1曲目が『レインコート』だった。
イントロを聴いた瞬間鳥肌が立った。
繊細さと大胆さが作り出す、物憂い三拍子の美しい積み重なり。
聞き手を<ここではない素晴らしいどこか>へ連れていってくれる屈指の名曲。
この曲だけで1万円の値うちはあるなあ。

10時に終演。
3時間立ちっぱなしで足が痺れた。
帰り道、夕飯に辛いチキンカレーを食べるr。
店の女の子は感じが良かった。
下北はどの店もたいていそうだ。

吉祥寺まわりで12時帰宅。
風呂に入り、エビスビールを飲み、たまの曲を数曲聴く。
「学校にまにあわない」を最後に聴いてから眠る。