敬意を払うべき点

図書館に行き、予約した本を受け取る。
『まちづくりびと』
『西新宿物語』

どちらも、『暮れなずめ街』の参考資料。

ついでにというわけではないが、夏目漱石『虞美人草』借りる。
『こころ』を再読するついでに、未読作品を読みたいという気になった。

クリーニング屋へ行き、スラックスを受け取る。
小雨が降ってきた。

夕方、高田馬場へ。
先週オファーした兜森君と待ち合わせ、
「祭りばやし」で飲む。

2月の芝居で印象に残っていたということや、その他色々な話を聞く。
スーツアクターとしてキャリアをスタートし、専門学校を経て状況し、色々な経験を経て今に至る。
合間合間に、
「人に迷惑をかけたくないので」
のフレーズが、彼の口から飛び出す。
親の教えを守っているとのこと。

他にも色々な話を聞く。
十年単位で舞台に関わっている人間には、それなりの人生があり、そこには敬意を払うべき点がかならずいくつかある。
年齢は関係ない。
そんなことを思いつつ聞いた。
最後に、ちょっと泣かせる話まで聞き、思わずおしぼりを目頭に当ててしまった。

11時に店を出る。

荻窪駅に着くと、
「今、最寄り駅に着きました。お借りしたDVDを拝見します」
というメールが届いた。

12時前帰宅。
シャワーを浴び、兜森君にメールの返信をする。

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