初めてのサバゲー

朝、おにぎり食べる。
走り込みをしている時は、朝飯をきちんと食べていた。
「朝は食べた方がいいです」
誰もが言う。

昼、讃岐うどん。
かき揚げをのせる。

夕方、kくんらと大久保に向かう。
数名でタクシーに乗る。

サバイバルゲームに参加するのは初めて。
もともと、社員のFさんからk君が誘われ、オレにも声をかけてと言われていたらしい。
前回初めて参加したIさんやTさんは、すっかりはまったらしく、自分専用の銃を買ったらしい。

大久保のMMSというフィールド。
黒ずくめに着替えて、ゴーグルとニット帽をかぶり、黒いグローブをしてトイガンを手にすると、どこからどう見てもテロリストか銀行強盗だった。

フィールドの説明を受けてから、ゲーム開始。
子供の頃に遊んだ、銀玉鉄砲つき警泥を思い出す。

店から銃を借りたのはk君とオレだけだった。
みんな、マイガンをもっているようだった。

暗くて長めの通路があったので、そこに陣取り、敵チームを待つ。
闇雲に打っても当たらないし、暗いから狙いを定めることもできない。
当たったら「ヒット!」と自己申告をするのが決まりらしく、それをやらない奴は「ゾンビ」呼ばわりされるらしい。

数ゲームこなすうちに、気づいたこと。
借りた銃は、弾が少ないので、補充用のマガジンを持っていないオレにとっては、一発一発が貴重である。
暗闇で撃つと、その音で自分の場所を相手に気づかれてしまう。
ゴーグルはすぐに曇ってしまう。

途中休憩時に、IさんとTさんがおにぎりや飲み物を買ってきてくれた。
それをつまんで、さらにゲームを続ける。

7時にフィールドについて、11時まで、ゲームをやっては陣地を変えるの繰り返し。
こちらはゲームが進むごとに、立ち回り方を理解していったものの、暗闇に同化してひたすら狙撃兵になりきるくらいしかできないので、最後の方になると一発も撃たないままゲームが終わることがあった。

11時過ぎに退出する。
仕事が終わり、フィールドについて、脇目もふらずサバイバルゲーム三昧。
4時間ぶっ続けだった。
ストイックなのか、それともサバイバルゲームにみんなが魅せられているのか、どっちだったのだろう。

ニット帽をかぶりっぱなしだったせいで、頭髪が妙なオールバックになっていた。

12時帰宅。

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