メモより

9時起き。台本を書く。
視力の低い美奈代が裸眼でいることを皆に指摘される場面。
ここから、美奈代がなぜ富雄のところに現れたのかという話になっていく。

ノートにあるメモはこんな感じ。

美奈代は浮気をした富雄の皮をピーラーで剥ぎ、ブックカバーにしようとする。
まるで悪夢のようだ。
リアルな存在ではないだろう。
富雄が悪夢を見ている設定とは違うと思う。
むしろ夢を見ているのは美奈代ではないか。

エリカはぶっきらぼうなしゃべり方をするが、昔は超ぶりぶりだった。
中学生の頃まではクラスで一番背が低かった。
背の低い友達と三人組ユニット「コロボックルズ」を結成していた。

高一になって一年間で身長が一気に伸びたため、同窓会でコロボックルズのメンバーから、
「エリカはもうチビじゃないよね」
と言われる。
「性格はチビだから大丈夫だよ」
と弁解するも、脱退させられることになった。

コロボックルズの活動内容は、お昼にお弁当を一緒に食べる、休みの日に買い物に行く、プリクラをする、甘いものを食べる、など。

めぐるが心の支えにしているアイドルは東方神起。

まいは、男に金を貢いでいる。
金を稼ぐために体を売っている。

兜森くん演じるエイスケは料理人。

塚本という登場人物を塚本が演じる。
マグネシウムリボン主宰とうい設定。

先日、同窓会飲みをした後で、同期の和田さんにメールをした。
返事が今朝来た。
最近、猫を飼い始めて、メロメロだという。
そのメールに返信するついでに、同じく同期だったみっちゃんにもメールをしてみた。
すぐに返事が来た。
元気らしい。
秋くらいに同期のみんなと飲む機会を作りたい。

昼、しつこく「丸信」へ。

午後、コナミにて筋トレと水泳。
疲れていたので450だけクロールで泳ぎ、ビート板でバタ足を少しした。

阿川佐和子『スープオペラ』読了。
読みやすく、話の運びは自然で、人物造形が巧み。
『婚約のあとで』も、ものすごく面白かった。
もっと阿川さんの小説を読みたいが、最近はあまりかいていないようだ。

『1Q84』Book1を読み返す。
ベストセラーになった要因を様々な人が分析しているが、強引に『千と千尋』と比較しながら定義すると、異世界に迷い込むお話だったから売れたんじゃないかと思う。
異世界に迷い込む物語で面白くないものをあまり知らない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました