商品情報と業務情報

7時半起き。
お粥、納豆、大根煮付け食べる。

一日中、依頼仕事をやる。
集計表を見る側が求めることと、元の数値を入力する側が求めることは違う。
見る側が抱く疑問は、入力する側が作る空白によって倍増する。
なぜ数字が合わないのか?
入力側も、さぼっているから空白ができるわけではない。
値を入れるためにしなければならない作業が山積し、そのための人員が足りず、ベテランのオーバーワークを生み、心を蝕み、引き継ぎを困難にさせている。
たった数行の数値をひとつ入れるために、そういう背景があることを、見る側は知らない。

その対立は昔からある。
構造的になくならないかのようだ。

商品そのものを扱う情報が一番大事だ。
期日、商品コード、納期など。

だが、作業が終わったことをチェックする情報も混在されている。
期日を入力した日付と担当者など。
これらは商品ではなく業務管理情報だから、商品情報と同じ場所にあるのは望ましくない。
別管理にした方がいいし、できれば商品情報が入力されると同時に自動的に記録されるようにした方がいい。
ここ数年そう思っていたが、入力側のメンバーとオレとの間にパイプがなく、依頼が来ることが少ない。

厄介なのは、管理がうまくいかなければなるほど、業務管理情報が増えることだ。
うまくいっていないところをコントロールしようとする力が働くのだろう。

9時近くまで残業。
仕組みはほぼ完成。

10時前帰宅。
昨夜作った蒸し大豆を、大根煮付けの余った汁で温めて食べた。
蒸し大豆は水煮より味が濃くてうまい。

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