元は同じ

7時起き。
お粥とサラダ食べる。

そろそろ手袋をしないと自転車に乗るのが辛い季節だ。
不思議と身体の方は寒くない。

高校時代は荒川沿いの道を通学していた。
片道5キロくらいだった。
今とそんなに変わらない。
そういえば制服の上に一度も上着を着たことがなかった。

7時45分から仕事。

午前中は直しを少し。
昼はメンテナンスの他に、データによそからリンクテーブルを作成されている気配があったので、ログを取る。

昼休み、カップ麺のタンメンとサラダ食べる。

午後、コンドウさんの依頼作業。
隣に来てもらい、話しながら直す。
コンドウさんとは6年の付き合いになるので、どういう依頼をすれば仕事が楽になるか、互いにわかっているところがある。
「最近、自分の席であんまり喋ってなくて」
と彼は言った。

メンテナンス時間ぎりぎりまで作業し、エクセルの改修が終わった。

夕方の作業を終えてから、今度はデータが反映されない要件のチェックをする。
列の文字数オーバーが原因だった。
アクセスのテーブルに指定した文字数を、エクセルのセルがオーバーしていた。

6時半にあがる。
TSUKASAで買い物。
鶏もも肉の山賊焼き、リンゴ、麹を買う。

夕食に、キャベツのマリネ、山賊焼き、お粥、味噌汁。
味噌汁、久しぶりに作った。
豆腐とワカメとねぎ。
味噌汁の具が多いのが駄目な人がいるが、オレは昔から多めに作る方だ。
汁物ではなく、おかずに近い。
一人暮らしを始めたばかりの頃は、ワカメとジャガイモの組み合わせをよく作った。
なんだか栄養がありそうに思えたからだ。

ほうれん草、なす、長ネギ、キノコ類、キャベツ、大根、白菜、野菜を買ったらとりあえず味噌汁の具材にしてしまえばいい。
どんな野菜でも、油揚げを足せば美味しくなる。

「三国志」10巻読了。
曹操の死、そして張飛の死。
張飛の死は、アレンジされている。
部下にではなく、暗殺者による毒殺。
その暗殺者が実は、という設定。
納得の行く展開だった。
馬超が張飛を訪れるところが良かった。
北方三国志は、戦士びいきのところがある。
孫権の扱いはひどい。

曹丕が甄氏に死を賜るところ。
最後に手紙を読み、愛されていると知る。
だが、最後に知らせることはつまり、憎んでいたのだと、曹丕は思うようにする。
そんな思考もまた、愛であり憎しみであると思った。
愛と憎しみは紙一重と、言葉で言うのは簡単だけど、もとは同じものなのかもしれないと思う。
サタンがかつては天使だったように。

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