うどんを打った

朝、予報通り雨が降っていた。
気温も低かった。

スマホの設定を続ける。
SDカードが使えるが、以前のようにアプリをSDカードにインストールしてデータ領域を節約するという使い方は、もはやしなくて済みそうだ。
ROMサイズも大きくなっているし、アプリも必要なものしか入れない。

メンチカツとハムカツを買って来て、パンに挟んで食べた。

夜、うどんを打つ。
先週、餃子を作った時に、皮の水分が多かったりなど、反省点がいくつかあった。
それでレシピを調べると、粉が2に対し、水が1の割合が多かった。
オレの作り方だと、水が多すぎだったのだ。

夕方、うどんを打った。
粉と水の割合は餃子の皮と同じ。
塩を入れることで、腰をつくるらしい。

生地を伸ばして打ち粉をして三つ折りにするのだが、打ち粉は多めにした方がいいようだ。
包丁で切る時に、生地がくっつき合ってしまい、ほぐすのが面倒だった。

『ローマ人の物語』3巻4巻読了。
第一次と第二次ポエニ戦争。
新興ローマと古豪のカルタゴによる覇権争い。
第二次において、ハンニバルがイタリア半島に十数年も居着いたことは、ローマの元老院システムが効率的に機能することの助けになっていた。
敵を常に戦時体制に置くことで、よりタフにしてしまったということだろう。

太平洋戦争のアメリカもそうだったのではないか。
1941年から1942年までは、兵士の練度において日本はアメリカより上だった。
1943年に大きな戦はなかったが、この一年で日本は疲弊し、戦力は逆転している。

1944年のマリアナ沖海戦以降、1年2ヶ月にわたり壮絶な負け戦が続く。
日本が一年以上にわたって、本格的に外国から攻められたのは、この時だけではないだろうか。
それも、兵力が国内に凝縮しているならともかく、広範囲に拡散し薄まっている時だったから、ひとたまりもない。

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