打ち合わせ締めに金箔酒

昨晩『クリスマスのフロスト』を読み終えた。
シリーズ第1作で、過去何回か読み返している。
作者のR.D.ウィングフィールドがドラマのライターだったことを、知識として得て再読したせいか、場面の一つ一つが映像的だと思った。
それも、テレビシリーズの刑事物ふうの。

7時15分起き。
稽古場表を作る。

午前中、会議。
Iさんに、9月から絶対使うと明言され、気合いが入る。
が、同時に不安感も覚える。

夕方、国分寺へ。
南口の「翔」にて、細田くんとチラシ打ち合わせ。
決まっている舞台設定やプロットを話す。

店主はカープファンだった。
テレビがついていて、広島と中日が試合をしていた。
中日の森監督は、長女をガンで亡くしたばかりだ。
35才だったという。
これは、しんどい。

試合は、最終回に中日がサヨナラ勝ちした。
どちらのチームも、キビキビとした、いい野球をしていた。

天ぷらがひたすら美味かった。
シメの日本酒を頼むと、店主が金箔をサービスしてくれた。

12時過ぎ帰宅。

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