宇宙と未来へ

7時起き。野菜炒めの残りでタンメンを作って食べた。

週末は寒くなるらしかった。水耕栽培の容器を移動し、水槽用のヒーターを設置した。50W程度だし、まさか煮えたぎるなんてことはないだろう。

外は寒くなっていたのでコートを着た。自転車を漕ぐのにも邪魔にならなかったのでホッとした。

昼、コンビニのお好み焼きを食べた。食べたことがないものを食べようと思っていないと、選ぶことはないメニューだ。

『戦争と平和』を読み始めた。
まず1巻。アンナ・パーブロブナの夜会。俗物貴族ワシーリイ公爵登場。ピエールは空気の読めない若者として登場。アンドレイ公爵は社交界の空虚さに心底倦んでおり、その世界で生き生きとする妻を疎ましく思っている。だからこそアンドレイはピエールの純朴さを好ましく思う。イッポリト・バカスケベ公爵の謎ジョークあり。そしてドーロホフ登場。三階から窓の外に出て屋根に立ち、どこにも捕まらずにラム酒を一気飲みできるかという賭けに勝つ。命知らずっぷりを示そうとするのはロシア人の気質なのだろうか。強烈なシーンである。このあと一同は街に繰り出して大暴れ。警察署長を子熊と背中合わせに縛り付け、運河に放り込むというアナーキーな行動に出る。

夕方、環七の和田あたりを自転車で走っていると、空から緑色に光る物体が下りてくるのを見た。ドローンにしては降下角度が斜めすぎた。飛行機やヘリコプターのはずもない。UFOだろうか? 目撃してしまったおれは捕まって連れ去られるのだろうか? 映画一作分くらいの冒険の後、地球に戻ったとして、光速を超える宇宙船によるウラシマ効果で、未来の世界は西暦何年になっているだろうか。日本はまだあるだろうか。人類は生きているだろうか。そして映画の続編一作分くらいの冒険の後、今の時代にタイムマシンで戻ってきたとして、タイムパラドックス防止のため、未来世界の記憶はすべて抹消されているのだろうか。ううっ、頭が痛い。

そういう事情で、宇宙の果てと未来の地球へ行ってきて、とてつもない知識を得たものの、記憶をすべて抹消され、拉致されるまばたき1秒後の日本にタイムマシンで戻ってきて、6時40分帰宅。鶏胸肉をゆで、よだれ鶏のタレを仕込み、ご飯を炊く準備をした。

7時過ぎ、走りに行く。五日市街道、環八、久我山まで往復。9キロ半。

米を炊き、風呂に入り、よだれ鶏を食べた。

来月静岡に行く用事があるので、ぷらっとこだまを予約しようとしたら、会員期限が切れていた。前に予約した時もそうだった。最後に利用してから使わない期間が2年経つとそうなるらしい。新しいIDで再再度会員になり、チケットの予約をした。面倒だったが、チケット代は安いし、飲み物券がついてビールも飲める。

水耕栽培の養液を三ヶ月ぶりに足した。もうすぐ冬なのに順調に育っている。

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