「青春の殺人者」ちょっとだけ

昨日は走って汗を流したことで体調が良くなった。梅雨の後半は涼しい日が多かったので走る気になれなかった。たくさん汗を流すことが目的なので、涼しいと走る気がしない。

6時半起き。朝飯にご飯味噌汁ぬか漬け。
昨夜漬けたオクラとみょうがを食べてみたが全然漬かっていなかった。味噌汁の具にがんもどきを入れたのでそれがちょうど良いおかずになった。

午前中、暇。

昼、山田屋で冷やし中華食べる。

午後、暇。蒸し暑かった。

夕方、サミットで買い物。鶏もも肉が安かったので買う。

ご飯を蓋なしで炊く。最後まで蓋をせずに炊いてみた。
半合に水1カップ。強火で火にかけ沸騰したら弱火にして菜箸でかき混ぜ米をほぐす。米が膨らんで水が減ってきたらもう一度かき混ぜ、水分が飛んだらまたかき混ぜると、炊けてんじゃね? という手応えになった。食べてみると普通のご飯になってい。水は多めにして炊いたので柔らかかった。少しずつ減らして試してみたい。

先週金曜に、ドン・ウィンズロウ『ストリート・キッズ』を読み終えた。2001年に読んで以来の再読だったが、その時よりずっと面白く感じた。
土曜から同じシリーズの『仏陀の鏡への道』を読んでいる。これも読むのは2001年以来。この作品を読んでから、中華料理が好きになったのだ。

「青春の殺人者」DVDがTSUTAYAから届いた。ちょっとだけ、と思って再生したら、たちまち1時間見てしまった。圧倒された。
水谷豊の体は引き締まっていてボクサーのようだ。原田美枝子は始まってすぐにヌードシーンがあり、画面からはみ出さんばかりの勢いで無差別乳をさらけ出す。最初の殺しをした後の水谷豊のアップがすごい。うつろな表情が、虚無をテーマに描かれた絵画のようだ。市原悦子の、生、性、死へと移ろう心情に真っ向から対峙する豊さん。この二人の場面は、舞台劇のようだ。次の殺しをした後の豊さんの表情は、不思議と優しく見える。祭場面、上半身裸で商店街を歩く豊さん。やはり肉体がかっこいい。スナックで騒ぐ暴走族と、BGMにお約束のキャロル「ルイジアンナ」…
ここで再生を止めて、呼吸を落ち着かせた。

1時半就寝。

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