実家コースを10キロ走る

7時40分起き。浅香にもらったサッポロ一番の旨辛を朝飯に食べた。

水耕栽培のトマトを見る。実が三つ、大きくならないまま赤くなっていた。そのうち二つが鳥につつかれて穴があいていた。防鳥ネットで囲っていたのだが、支柱を高くしてしまったため、丈が短くなりミニスカート状態になってしまい、「撮り」にやられたというわけだ。
後輩トマトも枯れ進行し、なおかつ先端の茎がぽっきり折れていた。見ると、ヨトウムシに食われていた。爪ではじいて地面に落とした。
トマトが枯れ始めたのはいつだったか、弊ブログで調べると、6月17日にその記述があった。それから一ヶ月以上も生き長らえているわけだが、その期間は本来トマトの収穫シーズンだ。なのに日はささず、葉は枯れ、実は大きくならなかった。梅雨明けして猛暑になったら、一気に枯れてしまうような気がする。
どのみち収穫に関しては、今年はあかんなと諦めていた。お天道様が顔を見せてくれんことにはどうしようもない。

午前中、古いツールをAccessで動作するよう移植する。Visual Studioを使えず、ソースコードをテキスト化したもののみもらって、手探りでやる。

昼、山田屋で冷やしジャジャ麺大盛り食べる。

午後、外から戻ってきた同僚が「地獄のように暑い」と、死体のような目で言った。

夕方、実家へ。夕食に酢豚食べる。

8時半から走る。暑かったので、汗をたくさん出そうと思い、10キロ走った。コースは、今井通りから船堀街道を回る、いつもの実家コース。といっても、そのコースを走るのはかなり久しぶりだが。
昨年秋に、そのコースとは別のコースを走った時、船堀街道と葛西橋通りの交差点にある吉野屋がなくなっていることに気づいた。その辺を通ることは滅多になくなっていたため、いつ閉店したのか気になっていた。
調べると、2010年頃までは吉野屋があったらしい。そして、いつもの実家コースをよく走っていたのはその頃までのことだ。つまり、気づけなかったということだ。
その吉野屋は、おれが小学生のころからやっていたが、一度も入ったことがなかった。吉野屋に気軽に入るような年齢になった頃は、その辺を通ることがなくなっていたし。当時、吉野屋のCMでは「牛丼一筋80年」というCMソングが流れていたが、節目の100年の時、そんなCMを見たことがない。

ものすごい量の汗が出た。たぶん、3リットル以上は出たのではないか。トレーニングウェアを洗濯機に入れる時、汗で重く感じた。

シャワーを浴び、アコレで麦茶を買ってきて飲んだ。

実家PC、電源入れても起動しない。昨年夏と同じ症状。

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