めざせラジオ係

6時起き。眠かったが、起きてご飯の支度をしていたら目が覚めてきた。
朝飯になすのぬか漬けで一汁一菜食。なすは冷蔵庫で二日半漬けた。ほとんど色落ちしていなかった。ゆっくり漬けた方が色落ちしにくいのかもしれない。

洗濯物を干し、8時40分過ぎに家を出る。ラジコで月曜たまむすび聴く。

午前中、PCの再設定。連休中にOSがWindows7から10にアップデートされたため。

昼、「味咲家」でレバニラ定食。

『雪国』読む。
駒子は頻繁に島村の部屋を訪れる。朝早かったり遅かったり、酔っていたりいなかったり。葉子が島村と初めて会話する。駒子や「いいなずけ」との関係、謎が深まる。東京に連れてってくれと葉子は言う。マァ大胆、と淀川長治の口調で思った。

午後、新OSでツール類が機能するかを確かめる。気が乗らず、作業は進まなかった。釣りのことを考えたりしていた。

夕方、ちょっと会議。眠かった。昼食からだいぶ経っていたのに寝落ちしそうになった。

月曜たまむすびを聞きながら帰宅。小学生リスナーともや君がやってきて、曲紹介をしていた。かわいかった。赤江さんはともやくんのために、「めざせラジオ係」という迷路ふうチャートを手書きで作ってきた。Instagramにアップされていたが、かなりの力作だった。そんな赤江さんへのご褒美がは、初めて見る赤江さんは思っていたよりも若かったという、ともやくんの感想だった。「この子は伸びる!」と赤江さん。竹山さんもともやくんに優しく対応していて、大変楽しい放送だった。

6時40分帰宅。炊き込みご飯の支度をし、走りに行く。井の頭通りを都立西高まで往復。

夕食に、あさりご飯、メンチカツ、きゅうりのぬか漬け食べる。

「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」の、萩本欽一がゲストに出た回を、ネットの海外系動画サイトで見つけた。客の加藤志村に対して、欽ちゃんはツッコミに徹していた。ボケようとしたボケじゃないボケに、するどくツッコむ欽ちゃんは、たぶんまだ40代か。うめー! すげー! と思った。息ぴったり。

カーズのリーダー、リック・オケイセックが亡くなった。75歳と知って驚いた。ジョージ・ハリスンと1歳違いではないか。ピート・タウンゼンドやデビッド・ボウイより年長だ。世代的にもっと下かと思っていた。
1984年の「ハートビート・シティ」から87年の「ドア・トゥ・ドア」までの間に時代が変わり、音が古くなったように感じられたのが不運だった。洋楽においては1986年と87年の間に時代の変わり目があったような気がする。それ以前とそれ以後で売れる曲の感じがガラッと変わっている。それまで売れていたアーチストが急に売れなくなった。カーズはニューウェイブ系とみなされており、70年代と80年代の境目にブレイクしたバンドだったから、古くなったと感じられがちだったのかもしれない。今聴くと全然関係なく素晴らしい。

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