『吾輩は猫である』面白い

7時起き。その時間の明るさが、体内時計とシンクロしているようだ。
朝飯に、ご飯、納豆、大根ぬか漬け、味噌汁。

THE WHO 「WHO」聞きながらオフィスに向かう。

午前中、条件式書式を既存シートから抜き出す。はじめは手でやっていたが、大変めんどくさかったので、即席マクロを書いてワークシートに出力するようにした。
そのシートを修正し、再び条件式書式に反映し直すコードを書けば便利かなと思ったが、今回の仕事には不要かもしれない。

昼、久しぶりに「243」へ。エビのローズソースご飯を食べた。ご飯に、エビのフリッターが四尾並び、カレールーのようにローズソースがかかっている。ソースはエビの風味が効いて大変に美味だった。

『吾輩は猫である』読む。鼻子の娘と寒月くんの恋愛にまつわる、苦沙弥先生、迷亭、鈴木くん三人のトーク。それを猫が観察しているの図。
可笑しくてしかたないのだが、以前読んだ時は全然頭に入ってこず、読むのに時間がかかった。高校大学時代というほど昔ではなく、もう若くない年に読んだので、読書経験はそれなりに積んでいたはずなのに。
でも、江戸言葉をすいすい読む経験は欠けていたかも。同じ頃、志ん生の落語をCDで聞いても全然面白く感じられなかったし。
また、その頃は読書の集中力に欠けている時期だったかもしれないと思う。『ゲド戦記』をすべて読んだのも同じ頃だったが、これも全然頭に入ってこなかった。その数年前にゲド戦記最初の作品「影との戦い」を読んだ時は夢中になって読んだのに。
そうそう、静電気をやたらに気にし始めたのがその頃だった。過剰なほど恐れ、外に出る時ドアノブに触れられず、誰かが開けるのを待つ、なんてこともあった。人生のスランプに入りつつある頃だったかもしれない。

午後、入力必須項目のチェック機能について考察する。関数でやるか、マクロを書くか……やっぱマクロかなあ、などと考え、項目表を作ってお茶をにごした。

夕方、昨日の「たまむすび」を聞きながら家路についた。最近、アルバム「木梨ファンク」をリリースしたノリさんが、ジャパネットのコーナーに出てきて、自分のCDを売っていた。ノリさんが出てくると、竹山さんが有能な後輩になるのが楽しい。

サミットでフライドチキンを買って帰宅。3日連続。しかし今日は骨なしにした。骨からとったスープで作った卵スープと一緒に食べた。

ハイボール、ビール、ワインを飲んだ。11時半就寝。

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