誘惑に負けるフェリックス

朝食に目玉焼き、ソーセージ、サラダ。最近、一日の食事が2回半になっている。食べるものを手帳に記録しなくなったため、回数を意識しなくなったのだろうか。

『谷間の百合』読む。
フェリックスはパリへ。アンリエットの助力でルイ18世の近くで働くようになる。アンリエットの息子ジャックの具合が悪いと知り、密使の役目を果たすついでにクロシュグールドへ。アンリエットは、立派な男になったフェリックスを見て衝撃を受けるが、中身は昔と変わらず、自分を愛してくれていることを確認し安堵する。
フェリックスは再びパリへ。なにせ陛下のお気に入りだもんだから、社交界でも人気。ダドレー夫人アラベルがフェリックスに目をつけ、肉体を用いて童貞を奪う。フェリックスは、なにせ若い盛りに何年もリビドーをかき立てられたままお預けをくっていたものだから、心はアンリエットにあれど、肉体はアラベルにあるという、早い話がセックス三昧の日々を送る。それをまた、意地悪なアンリエットの母親がわざわざ知らせたものだから、フェリックスのもとにアンリエットの手紙が来なくなってしまう。
不安になったフェリックスはクロシュグールドに向かう。アラベルもついてきて、クロシュグールドからちょっと離れたところに宿をとる。アンリエットは当然、心を閉ざしたまま彼を迎える。
フェリックスは、アラベルのいないところではアンリエット命で、自分のしたとを悔いる。アンリエットは、結局フェリックスを許し、アラベルと幸せになることを祈る始末。彼女は、嫉妬からくる苦しみを自分への罰であると思っている様子。
で、再び二人の心がつながったのだが、アラベルが泊まっているところに戻ると、今度はアラベルの、何もかも貴男に捧げる方式の肉体誘惑にまたまた負ける。

夜、髪を切りに新中野へ。小雨が降っていたので電車で行った。

9時帰宅。
夕食に、韓国製の冷凍餃子を食べる。サイズが大きく、中に春雨などが入っていた。量も多かった。

2時就寝。しかし、寝つきが悪かった。

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