夏侯寿司の天下統一

5時起き。7時間で書き作業する。

朝飯に中華三昧。トッピング具材の残りをのせた。なると、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎ。

天気予報は朝から雨となっていたが、7時半にカーテンを開けるとまだ降っていなかった。雨雲レーダーにアクセスしてみると、8時半頃まで降らないようだったので、チャーンス! と思い、急遽自転車で現場に向かった。到着寸前に小雨が降り始めたが濡れずに着いた。

午前中、コードの見直の続きをする。売上データが一件きたので取り込み前にテストをする。問題なし。

昼、イオンのフライドチキンを二本と、酢の物を食べる。

『富士』読む。
甘田院長は南方戦線への派遣が決まる。一条は直訴を試みて逮捕され、憲兵による取調中に死亡する。中里里江は一条に協力し、警察の目を引くためおとり直訴をしたかどて逮捕されるが、釈放され、病院の皆に一目置かれるようになる。大木戸の未亡人は病院で働き、看護士たちはそのエロさに悶々とする。

午後、コード見直しの続き。とはいっても、ここ数日やることがなくなってきている。データがそんなにこないためだ。

夕方、5時半に外へ出ると、雨はやんでいた。地平線は群青からベージュへのグラデーション状に色づいて、ウィンドウズの壁紙みたいな夕暮れ空になっていた。

オーケーストアで買い物。豚肉小間切れ、コッペパンひとつ、お惣菜の春巻き、アボカド三個買う。

『たまむすび』本日分を聞きながら帰宅。6時半過ぎ。夕食にキャベツと人参と豚肉のいしる炒め、豆腐と若布の味噌汁、春巻き食べる。

『たまむすび』のゲストに、山口めろんちゃん、という子が出演していた。絶対音感の持ち主でピアノも上手。しかし歌ってみると凄まじく音痴。それなのに、歌を聴いていると気分がすっきりした。楽しいと思いながら歌っているからだろうか。歌について抱いていた観念を根底から揺さぶられた。

『乗馬』の練習をしてから、二ヶ月前くらいの課題を練習してみると、ほとんど忘れていた。覚えることが目的ではないにせよ、忘れるのが早過ぎると思った。

『三國志』をスマホでやる。大勢力を駆逐して残り数都市を占領すれば天下統一というところで飽きた。昔からそうだ。で、統一前に『放浪』コマンドを選択して占領した都市すべてを空白地にしてしまう。『シンデレラ』に例えるなら、舞踏会で踊った次の日、王子様がやってきてガラスの靴を継母と義姉たちに履かせるもサイズが合わず、さあ私の番ね、人生の一発逆転、ぷよぷよでいえば二十連鎖くらいだわ、などと思った瞬間、ガラスの靴をつかんで床に叩きつけ粉々にするみたいもものだ。どこからやり直すんだお前?

シンデレラに例えるのはあんまりだが、他に浮かばなかった。
あと、今回のオリジナル武将の名前は、夏侯惇を輩出した名門の姓を拝借して『夏侯寿司』としたのだが、自軍の勢力が拡大していく様子を地図で見ると、天下統一というよりむしろ、寿司屋がチェーン展開をしているように見え、興が削がれた。

12時過ぎ就寝。

コメント

タイトルとURLをコピーしました