『ヘイル、シーザー!』見る

7時半起き。
朝飯に、しらす丼を作って食べた。

10時から稽古。外は良い天気だった。先月からの課題をひとつクリア。残るひとつもたぶん次回クリア。次の課題はこれとこれが良いのではと示唆を受けた。

11時帰宅。
昼飯をがっつり食べてから走りに行こうと思いつつ、ネットで『タロー軒』のことを検索し、写真を見ていると、俄然、カレーライスとラーメンが食べたくなり、自転車で向かった。
カレーと半ラーメンの『逆セット』を食べた。
家に帰ると、食後の眠気に襲われた。2時くらいまで寝てから走ろうと思い横になると、4時まで寝てしまった。

サミットで買い物。きゅうり、冷凍餃子、カニかま、スモークサーモン、ポテトフライ、フライドチキン、ワイン、レモンサワー買う。

夜、フライドチキン、ポテトフライ、スモークサーモンを食べ、レモンサワーを飲んだ。

『ヘイル、シーザー!』見る。
1950年代の映画撮影所を舞台にしたコメディー。ストーリーは、撮影所のトラブル解決係の男が、色んなトラブルを解決していくというものだが、そちらよりも、50年代ハリウッド映画を再現した劇中映画が楽しい。西部劇、人魚映画、ミュージカル、室内劇、歴史巨編、どの映像もすこぶるよくできている。
『ヘイル、シーザー!』は劇中映画の歴史巨編で、ローマ時代を舞台にしたキリストの物語。主演俳優をジョージ・クルーニーが演じているのだが、あの長い睫毛と濃いめの芝居が、いかにも昔のハリウッド映画風で、実によくハマっていた。
ストーリーは、ジョージ・クルーニーが演じるスターがコミュニストに誘拐され、共産主義に染まりかかるというもの。コミュニストグループの一人がソ連に亡命するシーンがあり、映画内の時間では『現代』のはずだが、ソ連の潜水艦に乗り込む映像が当時の映画風に撮られていて笑った。
無事撮影所に戻ったジョージ・クルーニーが、映画のクライマックスを撮る場面でなぜか名演技をしてしまい、スタッフ陣が「じーん」とするのが良かった。しかもNGを出していた。ビジネス命の映画商売なのに、芸術的瞬間が訪れることはあり、しかもそれが記録されていないこともあり得るのだ、ということがわかった。きらめきには、いつ立ち会えるのかわからないが、もし一度でも立ち会えたら、またその瞬間に巡り会えるかもしれないという思いが、その仕事を続けさせるモチベーションになるのかもしれない。そんなことを思った。
この映画は、コーエン兄弟による映画賛歌だと思った。かなり好きかも。

1時就寝。

コメント

タイトルとURLをコピーしました