あやしいサイトでうっかり

夜中の2時半に一度起きた。ガリガリ君を食べた。

寝直して4時過ぎに起きた。外は2時半とおなしくらい暗かった。もう行っちまうのか、夏?

日記を書いているうちに外は明るくなってきた。
書き終えてから、ふと、昨日きた通販業者からのメールが気になった。注文した品物はおそらく中古品でそれ一つしか売られていなかったはずだ。オレが購入したことでそのページが売り切れになっていれば、販売サイトとして機能しているのではないか。

そこで、16日のメールを調べ、注文ページに飛んでみた。すると、商品のページは Not Found だった。

つまり売り切れってことじゃん。ちゃんと管理してんじゃん。そいじゃあ早く入金手続きした方がいいじゃん。

そのように思い、すぐさまネットバンキングで振込手続きを済ませた。

走りにいくつもりだったが、時間的に5キロ以上は走れないし、家で軽くストレッチをした方がいいと思い、今日はそうした。軽く汗を流してからシャワーを浴びた。

朝飯に、ご飯、茄子のぬか漬け、ネギオクラ納豆、焼いた長ネギの味噌汁。

食後、先ほど振り込んだ通販サイトのことが気になりだした。時間的に今日がギリギリと思ったので急いで入金してしまったが、配送は間に合うのだろうか?

そこで、先ほどのページを表示させ、URLの余計な文字を省いて Enter を押した。するとまた Not Found になった。最初のメールに書かれていたURLにアクセスしても Not Found だった。通販サイトすべてが閲覧不可になっていた。

これ、詐欺だろう。

すぐさま、通販業者の名前で検索した。すると、都内某所のリサイクルショップが検索にヒットした。地味な感じの店だった。しかし、振込先として案内された銀行は仙台支店で、名義も個人名だった。通販サイトの代表者名でもなく、メールを送ってきた奴の名前とも違った。

洗濯物を取り込んだ。夕べの仮干しと、日の出からの5時間陽光で、ほぼ乾いていた。

水耕栽培の補助タンクに水を足す。トマトは、手前の、部屋の窓に近い方が枯れてきており、向こうの、隣家に近い方が育ってきている。向こうは、正午前後になると日影ができるからかもしれない。

7時50分過ぎに家を出る。自転車とメトロで現場へ。

車中、詐欺サイトの特徴を記したサイトを閲覧し、今回の業者がまさにそれに当てはまっていることを知る。普段ならそんなとこから何かを買うことはないのだが、今回は、品薄製品を月曜までに入手したいという事情が絡んでいたため、ギリギリと思えた今日、入金してしまったのだ。まるで、オレなんかに釣られる魚みたいに、まんまと釣られてしまった。

午前中、警察に電話をしたが、アナウンスによると、被害届をするには最寄りの警察署に行かねばならないらしかった。まだ被害を受けた段階ではないので、銀行に電話をした。

「詐欺サイトに入金してしまった」と伝えると、オペレーターの女性が振り込みキャンセルの申し込みをしてくれた。ただし、相手ざ承諾しないと戻ってこないらしい。つうかその前に金を引き出してとんずらするだろう。

その後、別の担当に代わった。詐欺関連を扱う部署の人らしかった。何かあったら連絡するとその人は言った。振り込みキャンセル処理と、口座が詐欺に使われた疑いに関する監視が、持ち主に対してダブルで行われるようだ。

とりあえず、あとは様子見だ。

お昼前、業者から、振り込みありがとうメールがきた。商品は2日か5日の間に届くと書いてあった。販売サイトを見てみると、復活していた。

その販売サイトに登録する際、会員登録のため、メールアドレスとパスワードを設定した。つまり、本人情報とこの組み合わせを相手に握られていることになる。それを使って、たとえばオレのクレジットカードとか銀行サイトにログインできないか試す、なんてことをされたらどうしよう。

で、メールアドレスと、パスワードを変更することにした。とりあえず、クレジッドカードや、その他影響お大きそうなところから処理した。

メールアドレスについては、実は、そろそろ変えるつもりでいた。長く使ってきたアカウント名だが、次にやろうとしていることとはそぐわない名前でもある。いつ変えたものか、決心がつかなかったが、今回のことで背中を押してもらったことになる。

昼、肉そばの店でチャーシュー麺とライス。チャーシューは柔らかく、ラーメンの具にはゴボウ、水菜など入っていて健康的だった。しかし、どうにも美味しくなかった。スープは、ただ薄いだけで、旨味がまったくなかった。いつも空いている店だったが、理由がわかってしまった。

郵便局で、レトルトの北の富士カレーを購入。

午後、ヒマ。

夕方、実家へ。夕食にカレーライスを食べる。

7時前、シーバス釣りに行く。先に『タックルベリー』に寄り、ハゼ釣りの5号針と、ウェーバーの21gコットンキャンディーを買った。

旧江戸川河口の、H岩上流ゾーンへ。堤防から見下ろすと、アングラーが一人いた。
自転車を止め、ヘッドライトを頭に装着し、スイッチを入れる。しかし、ライトがつかなかった。バッグに入れている時、スイッチが入ってしまうことが過去よくあったので、もしかすると前回の釣行帰りにそれをやってしまい、電池がなくなってしまったのかと思った。

歩いて300メートルほどのところにファミマがあったのでそこに向かい、単4電池を買った。

ヘッドライトに買った電池を入れてみた。スイッチを入れると、今度は明かりがつきっぱなしになった。スイッチを押しても変化しなくなった。電池ホルダーをいじると、今度は消えてしまった。スイッチ系の接触がおかしくなっているのだろうか。

仕方ないので、堤防でタックルの支度をした。ルアーはスイッチヒッターにした。

ゴロタ石を水際まで下りた。南風が吹いていたが、月曜日よりはマシだった。満潮は8時過ぎだったので、潮はそろそろ上げ止まるかというところだった。

アップに投げ、3秒2回転くらいのペースで引いた。流れは効いていない感じだったので、方向を変えて満遍なく投げた。カウントを変えてレンジを変化つけたりもした。アタリはなかった。
次に、トライデントに変え、同じように投げた。反応はなかった。水面にベイトの反応もなかった。

ダイソーシンペンのコットンキャンディーをつけて投げた。これは、6月29日にシーバスがかかり、岸際まで寄せたのに痛恨のバラシをしてしまったルアーである。その時の引く感触や速度を何となく腕が記憶しているので、そのペースで引いてみた。
しかし、どうも遅すぎ、ルアーを沈めすぎたようで、スイッチヒッターやトライデントでは平気だったポイントで、がつんと根掛かりしてしまった。そこでリーダーごとロス。

時刻は8時を過ぎていた。手元に明かりがなく、リーダーの結び直しは不可能だったので、納竿することにした。

ちょうど潮が下げ始め、ボラジャンプが見られだしたので残念だったが、その時間を狙わなかったのは、今日もシンペンの素振りをしようと思ったからだった。

8時半帰宅。スイカを食べる。

11時就寝。

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