ご飯をホームランにする男

朝飯にオールブランとミルク。
外は雨。

昼飯に、豚肉のレモンだれと玉ねぎを一緒に炒めて食べる。
雨、やんできた。

3時前に家を出る。自転車で中野へ。駐輪場の更新をする。

4時、西葛西へ。キャンドゥでヘッドライトを探すがなかった。
実家帰宅。母に土産物を渡し、写真を見せる。

6時過ぎ、夕食に、ご飯、明太子、辛子高菜、ウニ海苔食べる。
明太子は博多で買ったもの。唐辛子がたっぷり入ったつけダレで仕込まれており、今までに食べたどの明太子よりも辛かった。
「これじゃ明太子の味がわからない」と母は文句を言った。
辛子高菜も博多で買った。もちろん辛口。これも、しっかり唐辛子が効いていた。
ウニ海苔は壱岐で買った。海苔の佃煮にウニの風味が加わり、かなり美味だった。

7時、シーバス釣りに行く。途中、環七のキャンドゥでヘッドライトを探す。今度はあった。

見明川向かいへ。風がやや強かった。今月はいつ釣りに来ても風が強い。今日の風は北風だったためか、Tシャツ一枚では寒かった。

大潮で、6時過ぎが満潮時刻だった。それから1時間くらいしか経っていなかったが、流れは下げており、しかもかなり速く見えた。北風が吹いていたせいだろう。

ダイソーシンペンを投げ、ドリフトを意識して引いた。流れが速すぎるためか、ボイルは確認できず。

次に、スイッチヒッターを投げた。これは、すぐに浮いてくるルアーなので、ダイソーのよりスローに引いた。

10カウントしてスローに引いている時、ロッドにぐっと抵抗があったので、かかった? と思い合わせたら、ただの根掛かりだった。10カウントは長過ぎた。一回しゃくってから引けば良かった。

結局、それでスイッチヒッターをロスした。

トライデントに替えて投げた。8時半頃から少しずつボイルが見られるようになった。捕食音も聞こえた。

スタッガリングスイマーに替えた。反応なし。

ボイルが増えてきて、時々捕食音も聞こえたので、活性はいいのかと思い、VJ-16に替えて投げた。これは失敗だった。魚が上に上がってきている状況に対し、ルアーを底へ沈める対応をしたことになる。

結局、ノーバイトのまま9時半に納竿した。

10時前帰宅。シャワーを浴び、スイカを食べた。

母、iPhoneでバスの時刻表が調べたいというので、スマホを借り、プリインストールされていたNAVITIMEへのログインを試みた。しかし、dアカウントとパスワードが必要だった。

それらの情報を母は紙に書いて保存していた。見ながら手動で入力すると、パスコードがSMSで送られてきた。それを見ようと思い、画面を閉じて受信画面を見てパスコードをコビーした。またNAVITIMEの画面を開くと、入力は一からやり直しになっていた。ここでもう一度入力したら、またパスコードが送られてくる。延々やれってのかい。切れた。

もう一度アカウントとパスワードを入力し、パスコードが送られてきてからひと思案し、画面を閉じずにスワイプすることでSMSのメッセージが見られるとわかった。

NAVITIMEにログインすると、画面が小さくごちゃごちゃしており、どのメニューを押せばバスの検索画面に辿りつくのかわからなかった。また切れた。これじゃ無理。すぐに調べて、わあ便利、なんて風にはなりそうにない。

オレにわかんねーことが、84歳のばあさんにわかるわけねえだろう。

部屋で、レキシのPVを見つつ、レモンサワーを飲んだ。

中日は阪神に1対4で勝った。連勝がない代わりに連敗もなくなってきた。

ヤクルトはDeNAに3連勝した。村上が打ちまくった。

村神様と呼ばれるようになったのは交流戦あたりからだったと思うが、そう呼ばせる何かが彼にはある。

以前も考察したが、村上は食べたご飯をそのままホームランにするような男の雰囲気がある。

それは相撲取りに似ている。体型ではなく存在としてだ。つまり、農民が収穫をお供えし、それを食べて体を大きくし、豊穣の象徴となって神々に『戦い』を供える存在だ。

力士は戦いを供えるのだが、村上はホームランを供える。力士の体に触り、御利益にあやかろうとする人がいるように、そうした存在は、人々に祀られる存在だ。村上はその属性を持っている。だから、『村神様』という呼び方は、自然と出てきたのだと思う。

試合の途中でご飯を食べて、顔に飯粒つけてホームラン打ってくれないかなあ。二打席、チャンスで凡打が続いたので、裏でどんぶり飯食ってきて、カキーンみたいな。そういうホームラン打ったら、そのチームは勝つに決まっているだろう。

12時半就寝。

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