雪解け体験

受け入れようと思った。赤江さんではなく、現場のことである。

朝、新監督宛にメールを書く。

そのメールを送信する寸前、なんと彼から仕事依頼がきた。わざわざ要件をプリントアウトしてくれた。
こちらは、まさに「受け入れる」モードになっていたので、素直に要件を聞き、仕事をした。メールも送った。

あっというまの「雪解け」が訪れた。もう、誰に対してもムカついていない状態となっていた。

こういう経験は、過去、ほとんどしたことがない。なるほど。こういうことは、起こりうるのか。そして、こういうことは、よく起きるような状態にしておいた方が、人生の運用は楽になる。

「技術のうち!」

なぜか、佐山聡のシューティング合宿映像が頭に浮かんだ。

『56日間』読了。
序盤は、ハーレクインロマンスかと思ったが、設定が明らかになっていくにつれ、やっぱりミステリだなと思うようになった。しかし、切ない展開によって、いやいやこれロマンスっしょとなり、ラストのどんでん返しで、よきミステリーよのう、となった。作品への印象がコロコロ変わった。翻弄されたということだ。面白かった。

夜、打首獄門同好会のYoutubeチャンネルに、昨年12月のライブで流れた「ひらけ!カンキッキ」換気ソングのメイキング映像がアップされていた。「待ってました!」と思いながら、一気に視聴した。チダさんのセリフ朗読に「カモォン!」が被さるところが一番面白かった。

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