GLIM SPANKY 観に LIQUIDROOMへ

朝8時半起き。朝飯は食べず。

午前中、棚さんツール改修作業。提案メール書いて送る。その後、11時からミーティング参加。ツール担当の自分が参加してもあまり意味がなかった。

昼、カップのカレーうどん、ホットドッグ食べる。

午後、棚さんツールを提案した仕様で作り替える。同時に、今まで書いてきたコードを整理する。

夕方まで作業に熱中。

6時、昨日と同じく速やかにPCをログオフし家を出る。GLIM SPANKY ツアー初日を観に恵比寿へ。

6時50分くらいにLIQUIDROOM到着。ロッカーに上着を入れ、ドリンクを交換し、バドワイザーを飲んでからフロアに入る。ぎしぎしの満員だったが、階段を降りて進むと、意外といい位置に陣取れた。前にマイク・ベルナルドに似た185センチくらいの禿頭紳士が立っていたが、ステージは彼の頭の右側からよく見えた。

オープニングから大盛り上がりのあと、今日はアルバム全曲やるというMCで、また爆発。オーディエンスのノリはかなり良かった。

アルバム曲の中では、前回の Velvet Theater ではやらなかった「ラストシーン」が聞けたのが嬉しかった。GLIM SPANKY の曲は、たまにすごく青春っぽいのがあるが、これはその一つだと思う。「話をしよう」もそうだ。

アルバムをひっさげてのツアー、という言葉にぴったりのライブだった。それゆえにか、昔の曲はそれほどやらず、最後の曲になった時に、もうそんな時間かと思った。

アンコールで2曲やり、満足して会場を出たのだが、ロッカー付近で白髭のおっさんが、音響の文句をブチブチ言いながら歩いていた。スネアが聞こえない、キーボードが聞こえない、なんたらかんたら。

帰りにどっか飲みに行って喋るならともかく、周りに客がぎっしりいる中を聞こえよがしに喋ってるのが、非常に気に障った。

外に出て、恵比寿に昔あったラーメン屋『香月』のことを思い出し、マップで検索したが、今は池尻大橋のあたりに移転しているようだった。しかし、思い出したとたん、ああいう豚骨醤油ラーメンが食べたくなった。

永福町の『大勝軒』はまだ影響していたが、そっちを食べたい気分じゃなかった。キッチンコートで割引お惣菜を買って10時帰宅。