ぱっとしない気分になった

朝、先週末に手をつけた、どさん子ツール改修の続きをやる。思い出すのに少々時間がかかった。

午前中、エージェント面談。とくに変わりなし。

昼、昨日作ったおでん食べる。

午後、どさん子ツール改修。クエリを作り直さないといけないことはわかっているのだが、ユニークな行を確定するための、フィールドの組み合わせがわからない。また、既存ツールのクエリが、三つのクエリをネストしていて、非常にわかりにくい。さらに、出力時間がとても遅い。

このさい、全部なおしたろうかと思うのだが、やる気が出ない。

夕方、キッチンからの匂いでハッとする。少し前におでんの鍋を弱火で温めていたが、仕事に集中していて止めるのを忘れていた。あわてて火を消し、中身を見ると、汁がごく少なくなっていた。完全になくなったわけではなかったが、鍋底にくっついた状態の具が焦げていた。

なんで火をつけたことを忘れたんだろう。たぶん、軽い気持ちでつけたのだ。

6時、雨が降る前にサミットへ買い物に行く。ほうれん草、牛すじ肉、コーラ、ジン、食パン買う。

夕食におでんの残りを食べる。焦げた部分は案外少なく、煮詰まったせいか、具はそれぞれ濃いめの味つけになっており、旨かった。

おでんの焦げつきで、ぱっとしない気分になっていた。本を読む気もせず、映画を見る気にもならなかった。

Tver で『正義のミカタ』見る。高市早苗がゲストだった。出演者の質問に対し、おっとりした調子の関西弁で、わかりやすく答えていた。番組のスタンスが、勉強することなのが面白い。

続けて『ちゃちゃ入れマンデー』も見た。東野幸治司会番組のはしごだ。通天閣や飲み屋街を模したセットが素晴らしい。いい美術。番組も楽しい。

ジンをコーラで割って飲み、2時就寝。パッとしないのに宵っ張りというのは、良くない兆候だ。