冷房世界へ

今年の夏は長く暑かった。
9月下旬まで夏が粘っていた。
真夏日が去った途端気温がガクンと下がった。
雨も続いた。

そのくらいしか原因は思い浮かばないが、体調が非常に良くなかった。
神経もささくれ立っている。

部屋の温度は空調をつけない状態で23度だ。
先々週はクーラーの温度を限界まで下げても27度だった。

つまり夏が終わった途端、冷房効き過ぎの部屋にほうり込まれたようなものか。
道理で調子が悪いわけだ。

朝、昼と何も食べず。
夕方、麻婆豆腐を作って食べる。
汗が出た。
暑いわけではないので、おそらく<汗用>に備蓄された水分が放出されているのだろう。

夜、小林信彦『テレビの黄金時代』を読み返し、Youtubeでクレージーキャッツの映像を見る。
1986年放送の特番映像が面白かった。