再演やりたい

朝、具合が悪かった。
玄米粥、煮豚、梅干しで朝飯。

麦茶を買って仕事先で飲む。
たまに買うが、飲みきらないことが多いのはなぜだろう。
安物だからか。

昼、玄米ご飯、タマネギサラダ、煮豚食べる。
ローソンのタマネギサラダが思いの外美味しかった。
自分で作ると上手くいかない。
品種が違うのだろうか。

稽古場のことを調べていたら、今年からこれまで使ったことのない施設が利用可能になったことがわかった。
施設の中には以前から知っているところもあった。
利用解禁ということだろう。
時間が9時までなのが痛い。
せめて9時半まで欲しい。
その時間帯の30分は大きい。

一昨日発見したCさんのツール直し。
Hさんの依頼。
Kさんの依頼。それぞれ片付ける。
定時に上がり、いったん帰宅してから稽古場へ。

昨日、4話の途中で終わったので、4話、1話、2話、3話の順に稽古する。
強引に台本を話し、サバイバル環境にして台詞を入れていく。
台詞が入ったところから順に、面白さが陳腐化する。
その先に行くと再び面白くなってくる。
陳腐化の時期にあれこれ考えると良くない。
反復が必要な時期だ。
その先に行くと、問題点はひとりでに浮き上がってくる。

9時40分稽古終了。
好きなバンドが解散することでキクは凹んでいた。

『暴力の人類史』下巻読了。
上下巻合わせて1300ページ以上に大著だった。
著者スティーブン・ピンカーは心理学者。
現代において暴力は確実に減少しており、データに基づいてそのことを証明していくスタイルの本。
読みやすい部分と読みにくい部分があった。
60年代から70年にかけてのムーブメントを、暴力が一時的に増大したものとしているのが面白かった。
ラブ&ピースではなかった、というふうに。

過去の台本を読み返す。
「1:1」「ジャック」「ドッペルゲンガーの森」
6年以上も経つと、客観的になれる。
次回のマグ不足は過去作品のアンソロジーと考えているのだが、一本丸ごとやるとすれば「1:1」や「ドッペルゲンガー」のような本だろう。
作品として緻密に完成させるための再演を目指して、近いうちにどれかやりたい。

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