出せれば何でもいいさ

9時起き。
玄米粥と納豆、大根の煮付けで朝飯。
大根の煮付けは、煮豚の煮汁をそのまま使った。
ゆで卵を入れれば、味付け卵になる。
鶏ガラスープで薄めれば、醤油ラーメンのスープになる。
便利な煮汁だ。

WordPressのバージョンアップで新規投稿が出来ない件で、サーバーのデータベースを調べてみた。
さくらインターネットを使用しているのだが、現行のデータベースはバージョン5.5、マグのブログは5.1だった。
ひょっとしてそれが関係するのかと思い、バックアップデータを元にしてデータベースの以降をしてみた。
Wordpressのバージョンアップをしてみる。
新規投稿。

ダメだった。やはりエラーが出る。
post.php と wb_db.phpを古いもので上書きしてやり過ごす。

公演のパンフレットを作成する。
三つ折りにしてみた。
その発想は今までなかったのだが、やってみると面白い。
A4のコピー用紙でも、ひと工夫したような見た目になる。

午後、とりあえずレイアウト部分だけ決めた。

音響の作業をする。
話のブリッジに流すだけだと思っていたのだが、きっかけが意外とあることに気づいた。
どこで誰が流すのか考えないといけないのが大変。
選曲はできた。

本番中のビデオ撮影をどうしようか考える。
ビデオカメラのレンタルをしてみようかと思う。
4000円でカメラと三脚が借りられる。
据え置き状態になってしまうが、撮影しないよりはいいだろう。
ステージ毎にアングルを変えてとって、あとで編集するのもいい。

6時過ぎ、稽古へ。
キクが、自分のネタ場面で悩んでいた。
色々考えてきた様子だったが、
「何も考えないで、その場面になって反射で出てきたものを、あとで整理したらいいんじゃない?」
と助言を述べる。

知恵ちゃん、六花亭のバターサンドを差し入れに持って来た。
一つもらう。
本物は美味しい。
100円ローソンとかまいばすけっとに売ってそうなニセバターサンドとは違う。

8時まで自主練的稽古。
その後、3話と4話を通す。

3話と4話はそれぞれ30分ちょっとかかった。
1話と2話がそれぞれ15分前後だと思うので、トータル時間はやはり1時間30分か。

4話の最初の方までは調子良かったが、後半ボロボロになってしまった。
台詞の入ってなさがひどい。誰の? オレのだ。
3話までいいテンションでできたのに。

キクの「鮫?」台詞のところや、笑里の「太郎」のところなど、それぞれ工夫の成果がうかがえる。
笑里などは、過去のマグネシウム本公演よりも声量や台詞の覚えがよく、
(うまくなったものだなあ)
と思いながら見てしまう。
が、上手くなったわけじゃないと思う。
いや、上手くなっているのだけど、それはもとからそうなのであって、表に出てこなかっただけなのだ。

「そんなもの、最初から出せないと意味ないよ」

その通り。その通り?
最終的に出せれば何だっていい。
最初から出せないと意味がないということを実感させるために、その駄目出しをしているわけじゃないだろう。
その駄目出しがその芝居をよくするためにどのくらい効果があるか、効果をコーチング的に見積もった上で駄目出ししてるのか?
駄目出しする側の人間も、駄目出しの内容精度について駄目出しされてみるのがいいと思う。

DVDをTSUTAYAに返し、10時半帰宅。
玄米粥、大根煮付け、ソーセージで夕食。
ソーセージは、ファスティングする前に買ったものだった。
冷凍庫で冷やしていた。

明日くらいに、久しぶりにジョギングか水泳か、きちんと体を動かしておきたい。
体が運動に飢え始めている。

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